WESEEK Blog

株式会社 WESEEK が運営する社内ブログです。

大学4年生から活躍する、現役インターン生へのインタビュー

皆さんこんにちは!WESEEK戦略企画室インターンの太田です。

先日、高田馬場オフィス勤務のエンジニア・企画室のインターン生の募集を開始しました!

今回のブログでは、WESEEKエンジニアインターン生の大和田健太さんへインタビューを行った模様をお届けします。
大和田さんがインターンを始めた当初の話や仕事内容、先日開催されたITSの話など、弊社へ応募を検討されている皆さんの参考になるような情報をたっぷり引き出してきました!

大和田健太さん
大和田健太さん

今回のブログ初稿から良い感じ!と太田さんに伝えたら、胸をトントンと叩くジェスチャーでした!ご期待ください!

WESEEKとの出会い

―大和田さんは昨年の6月からインターン生として働いています。WESEEKへ応募されたきっかけを教えてください。

はい。昨年の3月頃に別の企業から内定を頂いていて、本当はそこでインターンをする予定だったんです。
でも、コロナの影響で内定者インターンがなくなってしまって「やばい!」と思って。

独学で勉強するのもいいかなと考えていたんですが、「実務経験を積みながら勉強した方が、エンジニアとして成長できる」と色々な人から聞いていたので、慌てて40社ぐらいインターンに応募しました。


―よ、40社も応募されたんですか?

大学4年生なのもあって、雇ってくれるところが少なかったんですよね。合格をいただいた会社の一つがWESEEKでした。


―他社にも合格されていたのですね。その中でWESEEKを選ばれた決め手はなんでしたか?

面談で業務についてのお話を伺って、WESEEKならインターン生にも確実に実務経験を積ませてくれそうだなって思いました。
巷のエンジニアのインターンって、インターン生には実装をさせてくれない詐欺みたいなところもあると聞くんで…。


―なるほど。その他に、入社前のWESEEKにはどんな印象を持っていたんでしょうか。

WESEEKへの印象ではないんですけど、エンジニアってマウント取ってくる人がいっぱいいるような印象があって、そういう人がWESEEKにもたくさんいたらどうしようかなとは思ってて(笑)

入ってみたら全然そんなことなくて、優しく教えてくれる方が多くてびっくりしました。
技術的にも人間的にも尊敬できる人が多くて、特にインターン生のレベルの高さには驚きました。

同じ時期にインターンを始めた優秀な同期と、切磋琢磨できる環境だったのが凄いよかったです。

インターン生同士で、誰々のどこがすごい!やべぇ!という話をよく小耳に挟んでいました!


―同じ日にインターン始めた仲間って心強いですよね。うらやましい。 実際に業務を始めてみて、目標とされていた実務経験は積むことはできましたか?

はい、インターン初日からバリバリ実務でした。とても緊張感がありましたし、最初はついていくのが大変でした。


―入社してすぐの頃、他に大変だったことがあれば教えてください。

僕が参加しているGROWI.cloudのプロジェクトは、ビデオチャットを通じて別府オフィスの方とやり取りをする事が多いのですが、最初は画面越しのコミュニケーションに慣れるのが大変でしたね。

今ではそのおかげでリモートワークも問題なくできています。

大きいモニターを通して別府オフィスと繋がっています
大きいモニターを通して別府オフィスと繋がっています


―先程も少しお話が出ましたが、大和田さんがWESEEKで実際に行っている業務について教えてください。

僕は主にGROWI.cloudの開発を行っています。

最初はどのプロジェクトをやりたいという希望は特になくて、実はそれぞれどんなサービスかもよくわかっていなかったんです。
入社後にプロジェクトごとの説明を受けた中で、「Wikiって面白そうだな」って思って。
それで、GROWI.cloudかGROWIのプロジェクトに参加したいという希望を出しました。


―どのような技術を使って開発をされているんですか?

フロントエンドはNext.jsとReact、バックエンドはExpress、データベースはMariaDBを使用しています。
ReactはWESEEKに来る以前にも触ったことはあったんですけど、個人でやるのとは全然レベルが違いました。


ITSについて

blog.weseek.co.jp

―エンジニアの業務だけではなく、大和田さんは社内イベントの運営にも携わっていますよね。 先日のブログで紹介した「ITS」は大和田さん達インターン生が中心となって開催されたものでした。

インターン生の吉松さんに誘われたことがきっかけで、ITSの運営に携わることになりました。元々イベントを企画したりするのは好きだったのでやりたいなとは思っていて。

ちなみに、運営メンバーのもう一人である蛸井君は僕が誘いました!


―芋づる式に運営メンバーが増えていったんですね。具体的にはどんな準備をしていたんですか?

まずはITS当日の企画を考えるところからですね。 現役のインターン生・現役の社員・そしてOBOGの3属性全員に楽しんでもらえるようなプログラムになるように、話し合いを重ねました。
ITSは毎年プログラムが変わっているのもあって、「これが正解だ!」と言えるものがないのが難しかったです。

今年度はWESEEKに初めて新卒の方が入社されたということで、WESEEK以外の企業に新卒で入社された方も招いた「新卒座談会」をプログラムに組み込みました。

その他には、OBOGの方々へITSの開催を案内して出欠確認をしたり、当日の発表に必要な機材の確認などを行っていました。

新卒座談会の様子
新卒座談会の様子、向かって一番右が大和田さん


―コロナの関係で直前に開催形式の変更があったにもかかわらず、臨機応変に対応されていてすごい!と思っていました。大和田さんにとって初めてのITS、参加してみてどうでしたか?

企画側としては皆さんに楽しんでいただけているのかが心配で、当日は気が気じゃなかったです。
第2部の現役インターン生の発表がすごい面白かったのは覚えているんですけど、他の部は緊張しすぎてどんな事を話していたのか全然覚えていません(笑)

元々パブリックスピーキングが苦手で克服したいと思っていたんですが、ITS当日の司会を通して自信がついたかもしれないです。
こないだ大学であった卒論発表ではあまり緊張しなかったです。


―本当に人前で話すの苦手だったんですか…?大和田さんめっちゃ場を回す力あるやんと勝手に悔しさを感じていました(笑) 来年度以降のITSの参考として、「もっとこうしたらよかった」ということはありますか?

今回のITSはリモート参加の方々もいらっしゃったんですが、音声やネットワークの問題で発表が聞き取りづらかったり、進行がバタバタしてしまった場面がありました。

リモート参加の方でもリアルに参加した方でも、平等に楽しめる工夫をもっとした方がよかったなと反省しています。
今回はSlackを使って質問を募集してみたんですが、やっぱりリモートの人だと質問がしづらいのかなと思いました。

後は、全体的に少しバラエティ要素が強すぎたかなとも思っています。
笑いが起きるような楽しい発表も必要だとは思うんですが、身になる有意義な楽しさというか…もっと内容が濃いものがあってもよかったかなと。


―うむうむ。企画室の発表がバラエティ要素満載すぎたので何も言葉がありません。


WESEEKからの卒業

―大和田さんは大学4年生なのでそろそろWESEEKからも卒業ですね。ITSの運営やWESEEKでの日々の業務を通して、ここが一番成長したな・変わったなと思う部分はなんですか?

わからないことを、ちゃんと調べて勉強すればわかるようになるんだな」ということに気づきました。 技術に対する漠然とした恐怖心が前よりも無くなったと思います。

あとは、Slackでのコミュニケーション力が身に着いたのもWESEEKで成長した部分です。


―確かに、WESEEKってSlack力がめっちゃつく職場だなと思います。Slackでのやり取りで、何か印象に残っている言葉ってありますか?Slackに限らず対面で言われたことでも教えてください。

以前社員の今間さんがGROWI.cloudチャンネルに呟いていた「逃げ続けるといつか何もできなくなるぞ」という一言がすごい心に刺さっています。

これはもう純粋に「かっこいいな!」と思いました。

今間さんの言葉、私もスクショを撮ったくらいの今間△でした!

あとは、2.3か月ぐらい前のもくもく会インターン生の山本君に、「何か学ぶとき、頭で理解できないと思って読むと理解できない。理解できる!と思って勉強すると身につく。」と言われたのが、結構心に響きましたね。

ちょうどその時Dockerってめっちゃ難しいなと思っていた時だったんですけど、山本君の言葉を聞いて「理解できる!」と信じて勉強してみようと思って。
僕、素直なんですよ(笑)

この言葉のお陰で前よりもDockerへの抵抗感が無くなりましたし、理解できている部分が増えたと思います。


―深いですね…。WESEEK卒業後のキャリアパスはありますか?。

春からは、人材系の会社で自社サービスのアプリ新規開発に携わる予定です。

エンジニアとしてくそ雑魚なので、まずはプログラミングの技術を徹底的に伸ばしていかなきゃなと思っています。
他にはマーケティングとかにも興味があるので、数年後にはそっちの方面もやっていければいいなと考えています。


―今後のご活躍にも期待しています。私も同い年として負けずに頑張らなくては。よ~し、次が最後の質問です!

―OBとして、来年のITSに来てくれるかな~?

…? あ、はい!


―ん?あれ「いいとも~!」は?

ごめんなさい…知らないです…。

このフリをしたのは私なので、太田さんは決してスベってないですよ!!

おわりに

同い年なのに「いいとも~」が通じないという衝撃のラストで幕を閉じたインタビュー。

WESEEKのインターンについて、インターン生のITSへの思いがこの記事を通して少しでも伝わればいいなと思っています。

大和田さん、お忙しい中インタビューへのご協力ありがとうございました!

同い年ですが、こうやってじっくり話すのは初めてでした
同い年ですが、こうやってじっくり話すのは初めてでした

大和田君は別府との交流会を企画したり、仲良くなりたい!という思いが人一倍強いインターン生だなと感じていました。
どこに行っても大丈夫!WESEEKで見聞きしたこと全てが糧になってくれたら嬉しいですね。

採用情報

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