WESEEK Blog

株式会社 WESEEK が運営する社内ブログです。

トラベリングどせいさんの重み

暑が夏い~~と思っていたら、8月があっという間に過ぎ、もう9月も中旬でした。
こんにちは!戦略企画室の島崎 ( しままゆ ) です。


WESEEK ブログ読者の皆さんには周知の事実だと思いますが・・・WESEEK では2週間に1度、KPT という振り返りを行っています。
blog.weseek.co.jp

その KPT の後には『トラベリングどせいさん』タイムです。

なんと、前々回の KPT では恐れ多くも私、島崎がどせいさんを受け取りました。
その時に感じたこと、受け取ってからの2週間の気持ちを書いてみたいと思います。

トラベリングどせいさんについては、「トラベリングどせいさん覚醒」をご覧ください!


まさかの自分に

どせいさんがトラベリングする際には、
「なるほど!◎◎さんはそこを見ていたのか…!」
「たしかに、あの時のあの発言や言動はすごいチームにとって良かったなぁ」
という、会社全体を俯瞰して見ることができるのですね。

実は密かに、誰が誰に渡すか…というのを毎回楽しみにしています。

そしてこの度はまさかの私にどせいさんが回ってくる事となり、サイコロや景品を自給自足するという面白い事態となったのでした。

MOTHER Tシャツはたまたまです…!

どせいさんの重さ

わ~!どせいさんが来た…!まさか!私の手に!!
と、その日の私はのほほんと考えていました。
回してくれた大谷さんは、「企画室の施策を色々~~」とおっしゃっていたのをかろうじて覚えています。

家路につきながら、いろいろと考えました。
企画室の施策は私、島崎だけで行ったのではないぞ、と。
社員が私なだけであり、今の企画室の礎を築いたのはインターン生の2人。
この『企画室の礎を築いたのは2人』という思いは入社時からずっと持っていて、とても大切にしたいと考えていることです。

私は声が大きく(声量は普通ですよ)、目に留まりやすいだけで何も成していないのではないか、と。
おんぶにだっこでばぶばぶ言っているだけで、どせいさんをもらうに値するのか、と。

いや、もらうに値しない…と考えるのは大谷さんの考えを否定することに…とかとか、ぐるぐると頭の中にどせいさんが回っていました。

どせいさんを渡されたからには、何かもっとプラスに作用することをしたい。
どせいさん…重いぞ…!という答えにいたったのです。

誰に渡すか

渡された2週間後には、誰かにトラベリンクさせなければなりません。
ええ、誰に…!?
この…この重いどせいさんを誰に…と、その日からめちゃくちゃ会社内を見ていました。


『社員一人一人がどんな動きをしていたか』を見ていると、『インターン生がどんな動きをしていたか』も自ずと目に入ります。

インターン生にあげたい…うううぐぬぬ…という場面もあったり、なんならもう一人一人に感謝する事があって、全員に渡したい… なんでどせいさんは1人なんだ…いや、どせいさんは1人じゃないか…ぽえ~~~ん…

と、思考を止めそうになることもしばしばありました。


何回か、どせいさんが重い…と企画室のチャンネルでぼやいていた記憶があります。
それくらい、私にとっては嬉しいものであると同時に大変に悩ましいものでもありました。


どなたに渡すか…これは本当に、なんなら当日までずっと悩みぬいていたのですが、結果として私は佐藤さんのお名前を呼びました。

インターン生への向き合い方が決め手になったなぁ…と考えています。
新しいものに挑戦したり、躓いたりしたときって『今その時』に情報や助けが欲しい!という場面がありますよね。
そこに、上手く手を差し伸べていらっしゃるーーと Slack を見ていて感じたのでした。
(※休日・深夜対応を褒め称えるものではありませんよ…!ねんのため。)

トラベリングどせいさんがもたらすもの

どせいさん覚醒によって、指定された3名のランチ代補助が誕生しました。
今回私は映画観賞権を獲得したのですが、せっかくなので積極的に見てこなかったジャンルも観ようかと考えています。
これはきっと新しい気づきをもたらすだろうし、映画鑑賞代が高騰している今では大変ありがたい補助です。

時給自足したサイコロ。

そのほかにも、会社を俯瞰することができたり、繋ぐ人を探すために以前よりもっと人を良く見るようになりました。

私に渡してくれた方の期待に応え続けたい…!という良い方向の責任感も感じています。

今日の午後にも KPT があって、どせいさんはトラベリングするのでしょう。
今回は誰のもとへどんな理由で引き継がれるのか、島崎は楽しみにしています。
またいつか私のところへやってきて、私を再度悩ませてくれるようにしたいとも思っています!

あわよくば、ランチ券で私も選ばれますように。

ではまた次回! しままゆの一言