WESEEK Blog

株式会社 WESEEK が運営する社内ブログです。

第1回 WESEEK Tech Conference振り返り会

こんにちは、戦略企画室の太田です。

4月から新生活を迎えられたみなさん、新しい環境には慣れましたか?
私は新しい習慣としてリングフィットアドベンチャーをようやく始めました。今年の年末にはきっとムキムキになっていることでしょう。


…さて、前回のブログでも紹介しておりました、WESEEKが主催するエンジニア向け勉強会WESEEK Tech Conference初回が無事終了しました。

当日の発表の概要はWESEEK Tech BLOGからご覧いただけます!

tech.weseek.co.jp

本日のブログでは、初回の登壇者であるエンジニアの田村さんにインタビュー。発表までの道のりや当日の感想などなどお伺いしましたよ!

イベントバナー
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私もイベント登壇者だったので、インタビューというよりかは振り返り会みたいな感じでやっていきます

  • 振り返り会スタート
    • 田村さんと勉強会の意外な関係
    • 発表テーマについて
    • 準備の中で苦しんだこと
    • 発表を終えて…
    • もう一度発表するとしたら?
    • 次回登壇者の今間さんにエール
  • WESEEK Tech Conferenceについて
    • 一緒に働く仲間を募集しています
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WESEEK Tech Conference、スタートします!

みなさんこんにちは。インターン生から社員になりました、戦略企画室の太田です!
2021年度もどうぞよろしくお願いいたします。

WESEEK Tech Conference

WESEEKでは、4月からエンジニア向けのオンライン勉強会「WESEEK Tech Conference」を定期的に開催することになりました!
エンジニアである社員・インターン生が、各々が得意とする分野の発表を行っていく予定です。

今回のブログでは、4月に開催される第1回・第2回のイベントの紹介をさせていただきます。

4/8(木) 19:00〜20:00
ラズパイでデバイスを自作して社内のシンクロ率を上げる

weseek.connpass.comTECH PLAYでも同時に参加者を募集中です。

記念すべき第1回目のWESEEK Tech Conferenceは、システムエンジニア田村さんが登壇されます。
社内の部活動であるものづくり部の一環として作成された、リモートワークにぴったりの凄いデバイスについて紹介していただきます!

4/22(木) 19:00〜20:00
プリエンプティブルノードを使ったサービス運用ノウハウ集

weseek.connpass.comTECH PLAYでも同時に参加者を募集中です。

第2回の登壇者はバックエンドエンジニアの今間さん
WESEEKが開発するナレッジベースGROWI.cloudを例に、preemptible node を使ったプロダクションサービス開発のノウハウを発表していただきます。

イベントへの参加者募集中!

WESEEK Tech Conferenceは、5月以降も2週間に1度程度のペースで開催していきます。 今後開催予定のイベントテーマ案をいくつかご紹介!


  • GROWI.cloud から学ぶ、過去発生した大障害の思い出とその後の対策
  • React でのフォームあれこれ
  • 顧客からの大量フィードバックに負けない WESEEK 流 Ruby on Rails の使い方


最初はソフトウェア開発初心者の方にも楽しんでいただける軽めのテーマを中心に、徐々に GROWI 本体、GROWI.cloud 運営の裏側のようなディープな内容もお届けする予定です。
そしてそして、夏以降は WESEEKの主要取引先である通信業界超大手企業での取り組みがついに情報解禁!?

今後のイベントの詳細はWESEEKの公式Twitterで随時お知らせしていきますので、フォローして情報をチェックしていただけると嬉しいです。

せっかく外に発信できる材料をいっぱい持ってるんだから、やっぱり外部の方がタイトルを読んだだけでワクワクするようなプログラムを、内部のエンジニアにとっては退路を断たれソワソワするようなボリュームでお送りしたいと思います!
みんな資料作成と登壇の練習がんばろうね!

イベントへの参加登録は、connpassもしくはTECH PLAYの各イベントページからお待ちしております!

実は、私もイベントの進行役としてみなさんの前で少しお話をさせていただきます。
かなーり緊張しているのですが、このイベントを通してWESEEKのことをより多くの方に知っていただけるように登壇者の方々と準備を進めている最中です!
どうぞよろしくお願いします!

WESEEK卒業文集2021

こんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。

桜満開!いよいよ3月もおしまいですね。2021年度の足音が近づいてまいりました。
今年は特に3月でWESEEKから巣立つインターン生が多く、オフィスはなんとなくセンチメンタルな雰囲気に包まれております。

桜
今朝撮影した満開の桜!お花見できない世の中なのが残念です

そこで今回のブログは「WESEEK卒業文集」と題しまして、この春卒業するインターン生である瀧澤さん・大和田さん・山内さんからメッセージをいただきました。
戦略企画室の太田・しままゆさんのコメントも交えつつご紹介させていただきます。

左から瀧澤さん、大和田さん、山内さん
左から瀧澤さん、大和田さん、山内さん

WESEEKで働く中で楽しかったことを教えてください。

瀧澤さん

特にここ最近の、賑やかなGROWI開発チームでの開発はとても楽しかったです。
まるで雑談してるかのようなテンションで開発をしていて、わからないこともわかったことも、うまく動かなかいときの気持ちもうまく動いたときの気持ちも共有して助け合って、ともに互いの成長を実感しあって、とても充実した時間でした。

ボードゲームを一緒に遊ぶ中で、瀧澤くんってこんなひとだったのか…!というのがわかりました。人狼系を遊ばせると心労で死にそうになります。mokumoku会やボドゲで一気に賑やかになりましたね。また遊びましょう!

大和田さん

実務を経験できたこと、コードをたくさん書けたこと、自分が開発に携わったサービスを実際に使っていただけたことがとても楽しかったです。

その他にも、飲み会やイベントに参加できたことも楽しかったことの一つです。ただイベントに参加するだけではなく、ITSの企画・運営を担当することもできました。
オフィスの近くにラーメン屋がいっぱいあったことや、優秀なインターン生や社員さんと一緒に仕事をできたことも楽しかったです。

コロナの影響で飲み会やイベントの数は少なくなってしまいましたが、楽しんでいただけて良かったです。大和田さんのコミュ力の高さを尊敬しています。「ITSの企画・運営」については、以前大和田さんにご協力いただいたインタビューの中でも触れられていますのでこちらの記事も是非ご覧ください!

blog.weseek.co.jp

山内さん

通常業務も当然楽しかったのですが、インターン生でも参加できるイベント(S day や ITS 等)がたくさんあって、それらに参加することもとても楽しかったです!

ブレスト大会の写真
昨年のS Day(ブレスト大会の様子) インターン生同士の距離が縮まるきっかけにもなりました


WESEEKで働く中でつらかったことがあれば教えてください。

瀧澤さん

未学習だったり未知の情報が多すぎるタスクに着手するときはやはり大変でした。

タスクに着手する瞬間は自分の可能性を広げようの一心で、実際に着手してみたらわからないことが多すぎて実装の軸が定まらなくて気づけば何日も見通し通りに進まない日々。。。
結局、社員さんに教えてもらいに行ったり、辛抱強く一つ一つ理解を進めていって解決まで持って行けましたが、結構辛かった記憶です。

大和田さん

入った当初は、質問の仕方や何を質問すればいいのかが分からず辛かったです。別府とはリモートなので、コミュニケーションの取り方に困ることもありました。
あと、スクラムの時間が最初は怖かったです。

山内さん

Web 開発の知識が完全にゼロの状態から始めたので、最初のうちは「何がわからないのかそもそもわからない」「どう調べたらわかるようになるのかもわからない」という状態だったのが大変でした(わからない用語が出てくる → 調べる → わからない用語が増える ⇄ 調べる のループでした)

エンジニアのみなさんの未知の技術に取り組む姿勢がすごいな、とそばで見守ることしかできない非エンジニアながら思います。
私もどんどんいろんなことに挑戦していかなきゃ…!


WESEEKでインターンをしてよかったなあと思うことはありますか?

瀧澤さん

これはもうたくさんあります。まずはwebアプリの仕組みを学べたこと。GROWIはほんとに良い教材でした(笑)。
GROWIのおかげで自力でアプリを作れるようになって視野が広がりました。

次にアプリ開発のいろはを学べたことgithubによるコード共有、かんばん管理、レビュー文化、チャットツールでのアウトプットなどなど、独学だったら到底辿り着かないし体験できないものばかりでした。

あとはいろんな人たちに出会えたこと。それぞれの考え方だったり成長の仕方だったりを知れたり、それぞれの得意分野を生かしているのを見て刺激を受けたりできたのは貴重な経験でした。他にも知らない技術に対する調査力がついたり、それが研究にも活かされたりもしました。

レセプションパーティーの時の様子
オフィス引っ越しを祝うレセプションパーティーの時の様子

大和田さん

WESEEKでのインターンを通して、コーディング能力やいろんなエンジニアリングに関する基礎知識をつけることができ、エンジニアとしての能力をあげることができました。
分からないことをわかるようにする力をつけたり、分からないことへの恐怖心を減らすことができたと思います。

あとは、優秀なお友達がいっぱいできました。エンジニアとして働くことの楽しさを知ることができ、仕事もイベントも楽しくて充実した学生生活になりました。

山内さん

Web 開発の技術的な知識が身についたというのもありますが、一番良かったのはチーム開発・スクラム開発を経験できたことだと思います。
それを通して、問題解決・目的達成のための付け焼き刃ではない地力や論理的思考を鍛えることができたと思っています。

これめっちゃわかります!目的を達成するためにはどうしたらいいのか?みたいな論理的思考力はかなり鍛えられた感あります。
実は私のサークルの先輩である山内さん(ともちさん)。研究に疲れたらいつでもオフィスに遊びにきてくださいね!!全力歓迎します。


WESEEK卒業後の目標を教えてください。

瀧澤さん

ちゃんとアンテナをはって自分から新たな技術を取り入れて役に立てていけるような人材になる!

大和田さん

エンジニア として成長して、自分が主体となって企画立案したサービスを作りたいです。そして、そのサービスをたくさんの人に使ってもらいたい!

山内さん

博士後期課程が残り 2 年なので、まずは 2 年後に無事に博士号が取得できるように頑張りたいと思います!

山内くんとたまたま席が隣になったときがあって、その時の会話の濃度(?)が高く今でも覚えています。Slackでいつもスタンプでの反応をくれる優しい博士です。いつかワイン飲みに行きましょう!


後輩インターン生にアドバイスお願いします!

瀧澤さん

初心者エンジニアに向けて、「わからないことは全く悪じゃないのでわからないということをさらけ出すことが大事」。

大和田さん

僕がアドバイスをするのはおこがましいですが、、一つアドバイスをするとすれば、コードを書いたりサービスを作ったりすることを、楽しむ気持ちを忘れないことが大事かと思います!

山内さん

わからないことがあったら迷わず Slack で垂れ流しをすると良いかと思います。
自分がどこまでわかっていてどこからわからないのかが整理できるので、自己解決できることも多いですし、それを可視化できるので周りの人にも自分が何に詰まっているのか伝わります。

「わからないこと」自体は別に罪ではないと思いますが「わからないことを垂れ流さないこと(可視化しないこと)」はギルティだとWESEEKではよく言われますし、僕もそう思います(認知できないことには誰も助け舟を出せませんからね)。
思考を全てキーボードを介して文字にするので多少時間はかかりますが、結局解決するまでのスピードはそのほうが早いので、これこそ「急がば回れ」だと思います!

さらに言うと「何がわからないのかわからない → 何がわからないのかわかった → どうすればいいのかわかった → 解決できた」という流れを書き残すと、後続の人の道標にもなります。
自分がぶつかった壁はいつか誰かが同様にぶつかる壁である可能性は高いので、「わからないと思われるのが恥ずかしいから垂れ流しをしない」というのは自分やその時の開発チームだけではなく、チームの未来に対するデメリットでもあると個人的には考えていました。

「垂れ流しはチーム全体の未来への投資である」と考えると良いのかもしれません!


私も一応3月でインターンを卒業するので、後輩の皆様にコメントを残したいと思います!
「疲れた時は一旦PCから離れて、オフィスの窓から景色を眺めよう!夜景めっちゃきれいだよ!もーっと疲れたら別府で温泉にはいろう!」

企画室から

しままゆ

WESEEKでの経験が、次に繋がることを祈っています。 今回は3人にインタビューをお願いしましたが、2月3月と卒業の時期。彼ら彼女らの作っていった文化が後継されるといいなと思います。

新しいところでも、きっと大丈夫!
旅立つインターン生はWESEEKの誇りですし、WESEEKも誇れる会社として保ち、上昇していきたいですね。

さて、そんなしままゆ(島崎)も実は3月で退職します。4月からは、社員になる太田さんと新しいインターン生2名が舵を切ってWESEEKを盛り上げていってください!

太田

3月は新たなインターン生が続々入社して嬉しい一方で、卒業するインターン生やしままゆさんとの別れの季節でもあります。
う~~…、寂しい気持ちもありますが、みなさんの新しいステージでのご活躍を太田はWESEEKから全力で祈っております!

そして今年度のブログ更新は今日で最後になります。

次回からは社員の太田として、新しいインターン生も交えながら、より詳しく楽しくWESEEKの様子をお届けできるようなブログを書いていきたいと思います。
これからもWESEEK社内ブログをよろしくお願いします!ありがとうございました!

採用情報

現在、WESEEKではエンジニアのインターン生として一緒に働く仲間を募集しています。
詳しい仕事内容、募集要項等はこちらからご覧ください!

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WESEEKヒストリー① ー起業熱にやられてから沈没までー

こんにちは。WESEEK, Inc. 代表取締役の武井です。本ブログ初登場です。

WESEEKのことを知ってもらうために代表自らブログを書こう

会社の看板として自分をプッシュしていくというのは性分ではないのですが、そんな軟弱な代表に発破をかける人物が現れた。

ブランディングではまずは発信して、武井さんが何者かを知ってもらう事が大事です。コードを書く時間を減らして執筆を!

2月からGROWI.cloudのグロースに携わってくれている 河野 拓 氏です。
マジかよ、コード書く時間を人質に取るとは…

いや大事なのはわかってるんだけどねー。腰が重くて。
でもだからこそはっきり「必要だからやれ」と言ってくれるのはありがたいです。おかげでやる気出た、がんばる。

ネタどうしよう

ネタもいろいろ考えたんですが、戦略企画室の太田さんに壁打ちしてもらった結果としてはとりあえずWESEEKってもう17年も続いてる会社だし、起業から今までの流れを会社の沿革を知れるストーリーとして振り返りつつ書いていこうかなと思います。

2019年11月の高田馬場新オフィス完成記念
2019年11月の高田馬場新オフィス完成記念

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WESEEK、Among Usの乱

みなさんこんにちは!WESEEK戦略企画室の太田です。そろそろ今年度も終わりですね。

新型コロナウイルスの影響で、一緒に働く仲間同士でさえ直接顔を合わせる機会が少ない日が続いています。

そんな中でも、どうにかメンバー間での交流を深めたい!ということで、今回は話題の宇宙人狼ゲーム「Among Us」をWESEEKのみんなで一緒に遊んでみました。

Among Usとは?

Among Usとは、プレイヤーがとある宇宙船のCrewmate( 乗組員、市民側 )となり、その中に紛れ込んでいるImpostor( 詐欺師・偽物、人狼側 )を探し出すという人狼系のゲームです。

Crewmateにはそれぞれにタスクが設定されており、協力してすべてのタスクを成功させることができればCrewmate側の勝利!

その間、ImpostorはCrewmateのふりをしながらタスクの進行を阻止し、こっそりと彼らを襲い闇に葬っていきます
ImpostorとCrewmateの数が同数になれば、Impostorの勝利です。

Among Usの写真

Impostorの疑いアリ!と投票によって判断された人は宇宙空間へ追放され、どんどん宇宙船の乗組員は少なくなっていきます。
人数が少なくなる中、Crewmateがタスクをこなすのが先なのか、それともImpostorの殺戮が先なのか。

参加人数やタスクの個数など、細かいルールも変更できて何回でも楽しく遊べるゲームです。

WESEEKはAmong Us初心者が多かったのですが、ルールがわかればとても簡単に遊ぶことができました!


ちなみに、昨年の緊急事態宣言の際はGoogle Meetを活用してノーマルな人狼をオンラインで楽しみました!その時の様子もブログで公開しているので是非ご覧ください。 blog.weseek.co.jp


騙しあい、開始

とある騙しあいの様子をスクリーンショット付きでお届けします。


Among Usの写真 目玉焼きを頭からかぶっている黄色いアバターが太田です。今回の私はCrewmate、つまり市民側です。
この中にImpostorが2人紛れ込んでいるらしいぞ…。早速タスクをこなして勝利を目指しましょう。


Among Usの写真 懸命にタスクをこなすCrewmate太田。
タスクをこなしている間はこんな風に視界が遮られるので、Impostorからしたら絶好のチャンスなのです。静かに画面の上から忍び寄る青い影にはまったく気づいていませんでした。


Among Usの写真 うわーーーーーー!?!? まだ始まったばかりなのにーーーー


Among Usの写真 はい、見事にImpostor武井さんにやられました。Crewmateが殺害されると死骸だけが残り、発言等はできなくなってしまいます。ただその後も幽霊となってタスクをこなすことは可能!チームを勝利に導くため諦めずに徘徊しましょう。


Among Usの写真
武井さんに殺される藤澤さん
タスクをこなしに訪れた部屋で、決定的な瞬間を目撃。
みんなに伝えたいけれども幽霊なのでできません。


Among Usの写真 結局この回はImpostor側の勝利でした。ぐぬぬ

操作するキャラクターはかわいいのに、襲われるとき妙にリアルなのが怖いんですよね


Impostorになりやすい人・なりにくい人

Among Usにおける人狼、Impostorはランダムで選ばれるはずなのですが、なんと3回連続で社員の藤澤さんがImpostorに選ばれたことがありました。
しかも藤澤さんは人狼上級者!め~っちゃ強かったです。

逆に全然Impostorにならず、Crewmateを極めし者もいたり。タスクをこなす速度がどんどん早くなっていきました。

武井さんと私がImpostorになった瞬間は、「きたな…」って思いました!もちろん完全勝利です!


マップ把握の重要性

Among Usには宇宙船のそれぞれの場所に名前が付けられており、「○○で○○さんを見ました!」というように報告をすることがあります。

死体があった場所の近くにいた人はImpostorの可能性が高いため、自分がどこにいたかをはっきりと伝えられない人は怪しい…というわけです。

自分がどこにいたか忘れてしまうと、怪しまれて宇宙空間に追放されてしまうなんてことも。
人狼とはまた違ったスリルですね。

私はどうも場所が覚えきれなくて、何回かこれで怪しまれて追放されました。
自分が今どこにいるのか常に意識して動くのが大変重要です。


思い込みが激しくて

一松さんがベント(Impostorしか使えない通路)から出てきたのを見ちゃいました!

いや!俺はそんなことしてませんよ!

いーや!私がこの目で見たんですよ、間違いありません!みなさん一松さんを追放しましょう!

追放してみたら、なんと一松さんはImpostorではなかったことが判明。

本当に申し訳ございませんでした、許してください


策略家しままゆ

(武井さんがImpostorだと疑われていた場面)武井さん怪しいなぁ~!この後わたし武井さん見張ってますね!

(しままゆさんはCrewmateなんだな!怪しい武井さんを監視してくださるのありがたいなあ)

数分後、なぜかImpostor側の勝利アナウンスが…。

私がImpostorです

もう何も信じられない

戦いを終えて…

Among Usをプレイするのは初めてだったのですが、経験者のみなさんのサポートのおかげでしっかりとルールを理解し楽しむことができました。

人狼といえば「発言力が強い人が勝つ!」というイメージを持っていましたが、WESEEKで何度か人狼を遊ぶうちにそのイメージが崩れました。
発言力が強い人がゲームを引っ張って支配するだけではなく、他の人の発言を促すことでみんなが騙しあいを楽しむことができたのではないかと思います。

今回は、別府オフィスの一松さんがすごい議論を引っ張ってくださっていました。
前回のノーマル人狼の時は、WESEEKに入ったばかりであまり発言をされていなかった一松さんですが、Among Usでは大活躍でした!

Among Usの写真
毎回とても白熱した議論が繰り広げられていました

前回の人狼の際はGMとしてゲームを見守っていたので私は話し合いに参加することができなかったのですが、Among Usは全員がプレイヤーになれるのでみんなで楽しめるのがいいですよね。
業務中はあまり会話をすることがないエンジニアの社員さんはもちろん、別府サテライトオフィスの社員さんとも距離を縮めることができた気がします!

まだまだオンラインでの会話が多くなってしまいそうなこの時代。みなさんもゲームを通じて仲間とコミュニケーションしてみてはいかがでしょうか?

Among Usを通じて自分は大変騙されやすい人間であることが分かったので、これからも高い壺とか、怪しいものを買わされないように気を付けようと思います!!

わりと本気で太田さんが心配になりました!強く生きて!

採用情報

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【KPT】社内イベント副賞でネタ枠のたわしが出た話

こんにちは。戦略企画室のしままゆです。

早いものでもう3月ですね。ひな祭りを過ぎ、花粉の季節となりました。
WESEEK内でもあちらこちらでくしゃみの声が鳴り響き、ティッシュの消費が早くなった気がします。

さて、昨年の話になりますが社内イベントKPTの副賞「トラベリングどせいさん」にて、たわしが選ばれました。
今回のブログでは、そのお話を少しご紹介いたします。はりきって、どうぞ!

KPTとは(おさらい編)

WESEEKでは2週間に1度、KPTという振り返りを行っています。

  • Keep:チームとして達成できたこと、良かった動き

  • Problem:問題提起をしたいこと

  • Try:これからチームとして取り組みたいこと

これらを付箋に書き込み、一人ひとりが前に立って発表していくというものです。
各人に寄って書き方に癖があったり、これが正解!というものが無かったり、新たな発見と出会うことが面白いと思っています。 実際に私が書いた付箋をごらんください。

WESEEKのKPTで、しままゆが書いた付箋です
とあるKPTでの付箋

文字だけではなく小ネタを挟んでやろう…!という遊び心が先行していますが、、、、内容は真面目なことも書いています。 ネタ元に気づいてもらえたり、笑いが起きたり、Slackがワイワイしたり、発言だけでなく雰囲気が柔らかくなったらいいなぁという思いから、少しイラストを描いたり描かなかったりしています。

自分がインプットしたことを、さも今学んだかのように人に話す真面目な部分の緩衝材になっているはず、です。たぶん。

しままゆさんが描かれるイラストが毎回楽しみです。昨日はエヴァのキャラクターが描いてありました。
ネタバレはせんといてくださいね!

どせいさん副賞のたわし

さてさて、本題です。昨年どせいさんが覚醒し、副賞がつきました。 blog.weseek.co.jp

その中で、高級たわしという項目があります。完全にネタ枠です。選ばれないだろうと、企画室の誰しもが思っていました。

が、、、、、

えー、そうですね…うーん、たわしでお願いします(いい声)


その時どせいさんを受け取った大谷津さんがたわしを指名!!!企画室騒然!どうしよう!マジか!ネットを調べるぞ!
と、あたふたと高級たわしを探していた時、ふとSlackの企画室チャンネルでこんな声があがりました。

「本当に高級たわしが欲しいのだろうか、ネタとして選んでくれたのではないだろうか」

これはネタだ!ネタにはネタで返そう!と企画室内で決定し、たまたま12月のクリスマス前という事もあり、選ばれたのは、、たわしツリーでした。


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たわしツリー

たわしの材料でつくられた天然素材のツリーです
元祖亀の子束子にも使用されるやしの実の繊維を染色し<、サイザル麻やシダなどと組み合わせながら、職人たちが手作りでツリーに仕上げました。


コンパクトなので、オフィスや自宅の玄関回りなど、飾る場所を選ばないのが特長。ボールチェーン付きのオリジナル亀の子バッチもついているので、華やかな装飾はできなくても、お気に入りの場所に置くだけでほっこりとクリスマス気分を感じていただけます。また、お好きなオーナメントをデコレーションし、オリジナルクリスマスツリーとしても楽しんでいただけます。
※たわしとしてはお使いいただけません。

亀の子束子公式サイトより、説明文と画像を引用


※たわしとしてはお使いいただけません。

こ、これだ…これだ…!と、その足で根津まで購入しに行き、うんうん唸ってカラーを選び、お渡しする運びとなりました。
もちろん、このたわしツリーの他にちゃんと使える高級たわしを添えて。

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高級たわしと大谷津さん

お渡しした場では他社員からもたわしツリーをうらやむ声や笑い声などが起き、企画室は本当にホッと胸をなでおろしていました。

亀の子束子 谷中店のスタッフさんはお電話口でもお優しく、お店に行っても一緒に色を選んでくださったり、大変優しくしてくださいました。ちゃんと使える棕櫚たわしは、実はしままゆも愛用しています。お野菜も洗えるし、手触りが柔らかくてとても好きです!

今までたわしと言えば掃除用具のひとつぐらいにしか思っていなかったのですが、その世界は想像以上に奥深かったです。
小さなたわしのキーホルダーもあるらしいですよ。


企画室セレクトへつづく

ネタをネタで返すギリギリのラインを保ちつつ、喜んでもらうものを選ぶという難しさはあるものの、結果として社員の皆さんが喜んでくれたのではないか…と、企画室は嬉しく思っています。
私がノリノリでたわしを購入する動画があるのですが、アップロードが難しいのと鼻声がひどかったので割愛しました。

このたわしセレクトがきっかけで、前回のKPTより「企画室のカンヅメ」が誕生!
企画室がテキトウに適当に選んだ缶詰セレクトが送られます。すでに今週、開封の儀を行ったのですが、その模様はまた今度。


一緒に働きましょう!

今月頭よりWESEEKは長期インターン生募集を開始しました。嬉しい事に、企画室への応募もたくさんいただいて多くの方とお話をしています。
4月からは新インターン生の初エントリーが書かれるんじゃないか…!と今からワクワクがとまりませんね。ピチピチフレッシュなブログ希望!

エンジニアの応募は引き続き行っておりますよ。気になるなぁ~という方、お待ちしています!!

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大学4年生から活躍する、現役インターン生へのインタビュー

皆さんこんにちは!WESEEK戦略企画室インターンの太田です。

先日、高田馬場オフィス勤務のエンジニア・企画室のインターン生の募集を開始しました!

今回のブログでは、WESEEKエンジニアインターン生の大和田健太さんへインタビューを行った模様をお届けします。
大和田さんがインターンを始めた当初の話や仕事内容、先日開催されたITSの話など、弊社へ応募を検討されている皆さんの参考になるような情報をたっぷり引き出してきました!

大和田健太さん
大和田健太さん

今回のブログ初稿から良い感じ!と太田さんに伝えたら、胸をトントンと叩くジェスチャーでした!ご期待ください!

WESEEKとの出会い

―大和田さんは昨年の6月からインターン生として働いています。WESEEKへ応募されたきっかけを教えてください。

はい。昨年の3月頃に別の企業から内定を頂いていて、本当はそこでインターンをする予定だったんです。
でも、コロナの影響で内定者インターンがなくなってしまって「やばい!」と思って。

独学で勉強するのもいいかなと考えていたんですが、「実務経験を積みながら勉強した方が、エンジニアとして成長できる」と色々な人から聞いていたので、慌てて40社ぐらいインターンに応募しました。


―よ、40社も応募されたんですか?

大学4年生なのもあって、雇ってくれるところが少なかったんですよね。合格をいただいた会社の一つがWESEEKでした。


―他社にも合格されていたのですね。その中でWESEEKを選ばれた決め手はなんでしたか?

面談で業務についてのお話を伺って、WESEEKならインターン生にも確実に実務経験を積ませてくれそうだなって思いました。
巷のエンジニアのインターンって、インターン生には実装をさせてくれない詐欺みたいなところもあると聞くんで…。


―なるほど。その他に、入社前のWESEEKにはどんな印象を持っていたんでしょうか。

WESEEKへの印象ではないんですけど、エンジニアってマウント取ってくる人がいっぱいいるような印象があって、そういう人がWESEEKにもたくさんいたらどうしようかなとは思ってて(笑)

入ってみたら全然そんなことなくて、優しく教えてくれる方が多くてびっくりしました。
技術的にも人間的にも尊敬できる人が多くて、特にインターン生のレベルの高さには驚きました。

同じ時期にインターンを始めた優秀な同期と、切磋琢磨できる環境だったのが凄いよかったです。

インターン生同士で、誰々のどこがすごい!やべぇ!という話をよく小耳に挟んでいました!


―同じ日にインターン始めた仲間って心強いですよね。うらやましい。 実際に業務を始めてみて、目標とされていた実務経験は積むことはできましたか?

はい、インターン初日からバリバリ実務でした。とても緊張感がありましたし、最初はついていくのが大変でした。


―入社してすぐの頃、他に大変だったことがあれば教えてください。

僕が参加しているGROWI.cloudのプロジェクトは、ビデオチャットを通じて別府オフィスの方とやり取りをする事が多いのですが、最初は画面越しのコミュニケーションに慣れるのが大変でしたね。

今ではそのおかげでリモートワークも問題なくできています。

大きいモニターを通して別府オフィスと繋がっています
大きいモニターを通して別府オフィスと繋がっています


―先程も少しお話が出ましたが、大和田さんがWESEEKで実際に行っている業務について教えてください。

僕は主にGROWI.cloudの開発を行っています。

最初はどのプロジェクトをやりたいという希望は特になくて、実はそれぞれどんなサービスかもよくわかっていなかったんです。
入社後にプロジェクトごとの説明を受けた中で、「Wikiって面白そうだな」って思って。
それで、GROWI.cloudかGROWIのプロジェクトに参加したいという希望を出しました。


―どのような技術を使って開発をされているんですか?

フロントエンドはNext.jsとReact、バックエンドはExpress、データベースはMariaDBを使用しています。
ReactはWESEEKに来る以前にも触ったことはあったんですけど、個人でやるのとは全然レベルが違いました。


ITSについて

blog.weseek.co.jp

―エンジニアの業務だけではなく、大和田さんは社内イベントの運営にも携わっていますよね。 先日のブログで紹介した「ITS」は大和田さん達インターン生が中心となって開催されたものでした。

インターン生の吉松さんに誘われたことがきっかけで、ITSの運営に携わることになりました。元々イベントを企画したりするのは好きだったのでやりたいなとは思っていて。

ちなみに、運営メンバーのもう一人である蛸井君は僕が誘いました!


―芋づる式に運営メンバーが増えていったんですね。具体的にはどんな準備をしていたんですか?

まずはITS当日の企画を考えるところからですね。 現役のインターン生・現役の社員・そしてOBOGの3属性全員に楽しんでもらえるようなプログラムになるように、話し合いを重ねました。
ITSは毎年プログラムが変わっているのもあって、「これが正解だ!」と言えるものがないのが難しかったです。

今年度はWESEEKに初めて新卒の方が入社されたということで、WESEEK以外の企業に新卒で入社された方も招いた「新卒座談会」をプログラムに組み込みました。

その他には、OBOGの方々へITSの開催を案内して出欠確認をしたり、当日の発表に必要な機材の確認などを行っていました。

新卒座談会の様子
新卒座談会の様子、向かって一番右が大和田さん


―コロナの関係で直前に開催形式の変更があったにもかかわらず、臨機応変に対応されていてすごい!と思っていました。大和田さんにとって初めてのITS、参加してみてどうでしたか?

企画側としては皆さんに楽しんでいただけているのかが心配で、当日は気が気じゃなかったです。
第2部の現役インターン生の発表がすごい面白かったのは覚えているんですけど、他の部は緊張しすぎてどんな事を話していたのか全然覚えていません(笑)

元々パブリックスピーキングが苦手で克服したいと思っていたんですが、ITS当日の司会を通して自信がついたかもしれないです。
こないだ大学であった卒論発表ではあまり緊張しなかったです。


―本当に人前で話すの苦手だったんですか…?大和田さんめっちゃ場を回す力あるやんと勝手に悔しさを感じていました(笑) 来年度以降のITSの参考として、「もっとこうしたらよかった」ということはありますか?

今回のITSはリモート参加の方々もいらっしゃったんですが、音声やネットワークの問題で発表が聞き取りづらかったり、進行がバタバタしてしまった場面がありました。

リモート参加の方でもリアルに参加した方でも、平等に楽しめる工夫をもっとした方がよかったなと反省しています。
今回はSlackを使って質問を募集してみたんですが、やっぱりリモートの人だと質問がしづらいのかなと思いました。

後は、全体的に少しバラエティ要素が強すぎたかなとも思っています。
笑いが起きるような楽しい発表も必要だとは思うんですが、身になる有意義な楽しさというか…もっと内容が濃いものがあってもよかったかなと。


―うむうむ。企画室の発表がバラエティ要素満載すぎたので何も言葉がありません。


WESEEKからの卒業

―大和田さんは大学4年生なのでそろそろWESEEKからも卒業ですね。ITSの運営やWESEEKでの日々の業務を通して、ここが一番成長したな・変わったなと思う部分はなんですか?

わからないことを、ちゃんと調べて勉強すればわかるようになるんだな」ということに気づきました。 技術に対する漠然とした恐怖心が前よりも無くなったと思います。

あとは、Slackでのコミュニケーション力が身に着いたのもWESEEKで成長した部分です。


―確かに、WESEEKってSlack力がめっちゃつく職場だなと思います。Slackでのやり取りで、何か印象に残っている言葉ってありますか?Slackに限らず対面で言われたことでも教えてください。

以前社員の今間さんがGROWI.cloudチャンネルに呟いていた「逃げ続けるといつか何もできなくなるぞ」という一言がすごい心に刺さっています。

これはもう純粋に「かっこいいな!」と思いました。

今間さんの言葉、私もスクショを撮ったくらいの今間△でした!

あとは、2.3か月ぐらい前のもくもく会インターン生の山本君に、「何か学ぶとき、頭で理解できないと思って読むと理解できない。理解できる!と思って勉強すると身につく。」と言われたのが、結構心に響きましたね。

ちょうどその時Dockerってめっちゃ難しいなと思っていた時だったんですけど、山本君の言葉を聞いて「理解できる!」と信じて勉強してみようと思って。
僕、素直なんですよ(笑)

この言葉のお陰で前よりもDockerへの抵抗感が無くなりましたし、理解できている部分が増えたと思います。


―深いですね…。WESEEK卒業後のキャリアパスはありますか?。

春からは、人材系の会社で自社サービスのアプリ新規開発に携わる予定です。

エンジニアとしてくそ雑魚なので、まずはプログラミングの技術を徹底的に伸ばしていかなきゃなと思っています。
他にはマーケティングとかにも興味があるので、数年後にはそっちの方面もやっていければいいなと考えています。


―今後のご活躍にも期待しています。私も同い年として負けずに頑張らなくては。よ~し、次が最後の質問です!

―OBとして、来年のITSに来てくれるかな~?

…? あ、はい!


―ん?あれ「いいとも~!」は?

ごめんなさい…知らないです…。

このフリをしたのは私なので、太田さんは決してスベってないですよ!!

おわりに

同い年なのに「いいとも~」が通じないという衝撃のラストで幕を閉じたインタビュー。

WESEEKのインターンについて、インターン生のITSへの思いがこの記事を通して少しでも伝わればいいなと思っています。

大和田さん、お忙しい中インタビューへのご協力ありがとうございました!

同い年ですが、こうやってじっくり話すのは初めてでした
同い年ですが、こうやってじっくり話すのは初めてでした

大和田君は別府との交流会を企画したり、仲良くなりたい!という思いが人一倍強いインターン生だなと感じていました。
どこに行っても大丈夫!WESEEKで見聞きしたこと全てが糧になってくれたら嬉しいですね。

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