WESEEK Blog

株式会社 WESEEK が運営する社内ブログです。

別府オフィス拡大中!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

東京の高田馬場に本社があるWESEEKですが、実は大分県の別府にもオフィスがあるんです。

この夏、そんな別府オフィスに新しいメンバーが続々と増え、勢いを増しています!

そもそもなぜ別府にオフィスがあるのか?という疑問から、メンバーが増えた感想、別府の魅力まで、別府オフィスに勤務する社員の伊勢さんと椎名さんにお話を伺いました。

なぜ別府にオフィスが?

―まず、別府にサテライトオフィスが設立されることになったきっかけを教えてください。

【伊勢】もともとWESEEKの東京のオフィスで働いていたのですが、家庭の事情で別府に移住することになり、一度大分の企業に転職しました。

数年後に武井さんから連絡を頂き、再度WESEEKに入社し、今度は別府からリモートワークをすることになったのですが….。
最初のうちはオフィスに自分一人しかいませんでした。

ビデオチャット越しに見る別府オフィスの画像
引っ越し直後の別府オフィス


―1年前に椎名さんが入社されて、ようやく別府のメンバーが2人になったんですよね。

【椎名】そうですね。僕の出身は千葉なんですが、別府にある立命館アジア太平洋大学(APU)に在学していたのと、これからオフィスを立ち上げていくというフェーズも面白そうだなと思って、別府オフィスで働くことになりました。

【伊勢】椎名さんが入社するまではオフィスに一人しかいないのもあり、「ただの部屋で作業をしている」という感覚だったのですが、
他の人がいるという状況に置かれて改めて、「オフィスで作業をしている」という意識が生まれたような気がします。

ビデオチャットを通して常に馬場と繋がってはいますが、オフラインでの話し相手ができたのもありがたかったですし、「オフィスを作っていかないといけない」と強く思うようになりましたね。

別府のメンバーと会話
2人時代の別府オフィスとビデオチャット


メンバー倍増!

―しばらく別府のメンバーは2人のみでしたが、今年に入って急激に人数が増えましたね!

【伊勢】椎名さん以降は別府にもインターン生を増やしていこうか、という話にはなっていました。オフィスの広さ的に7人ぐらいかと考えていたのですが、今まさに別府のメンバーはインターン生・アルバイト含めて7人です!

【椎名】達也さんと話し合いながら、別府の採用関係は僕が中心に動いていたのですが、ちょうど準備が整いつつあるタイミングで、別府初のインターン生として一松さんが入ってくれました。
一緒に採用活動を引っ張ってくれてとても助かりました。


―確かに、一松さんが入ってから別府の採用活動が活発になったように思います。1年前の倍以上にメンバーが増えた率直な感想を聞かせてください。

【椎名】僕は正直きついです。
今までは自分の仕事のことを考えていればよかったのが、他の人のマネジメントもするという初めての試みをして毎日過ごしているので。今が一番きついんじゃないかなと思っています。
でも、「別府を盛り上げる」という使命を持って入社したので、人数が増えてオフィスが賑やかになったのは、嬉しいですね。達也さんはどうですか?

【伊勢】そうだなあ…。椎名さんが言ってたような、きつい部分や大変な部分をあまり自分が担当していないのもあって、どっちかって言うと賑やかになって・人が増えて嬉しいという方が個人的には大きいかもしれないです。

別府オフィスでの集合写真
こんなにメンバーが増えました!


別府での働き方

生活様式の変化に伴いリモートワークをする方が増えていますが、別府でリモートワークをする中で、馬場のメンバーとのコミュニケーションに難しさを感じることはありますか?

【椎名】うーん、特にコミュニケーションの難しさは感じないんですが、手間だなとは思うことはあります。
例えば、馬場にいる社員さんに質問をしたい時、別府からだとSlackでメンションを飛ばしたり、ビデオチャット越しに呼び掛けたりする必要がありますが、直接対面で聞きに行った方が早いよなあとか。

【伊勢】僕もコミュニケーションにあまり難しさは感じていないです。
直接対面で話すか、呼び掛けるか、コミュニケーションの手法が違うだけかな、と感じています。

【椎名】あーでも、ビデオチャット越しに話しかけるタイミングを計るのは難しいですね。

【伊勢】確かに。マイクとかの問題で声が聞こえにくい時もあるかも。

【椎名】仕事内容にはほとんど差はないので、あとは馬場で開催されるイベントになかなか参加できないぐらいですかね。


―東京にはない別府の魅力を教えてください。

【椎名】とにかく家賃が安い。あとは山と海が近いです。オフィスからも海が見えるんですよ!東京のコンクリートジャングルとは大違いです。

【伊勢】温泉もたくさんあります。一回10円で入浴できるようなところもありますし、食べ物はとり天や関アジ・関サバなんかもおいしいです。

別府の風景
別府の風景

別府の野望

―最後に、別府オフィスとしてこれからやっていきたいことはありますか?

【椎名】僕とか達也さんが最悪いなくても、他の別府のメンバーがもっと自主的に動けるようになっていけたらいいなとは思っています。

あとは、社員数の違いによって別府のほうが馬場よりも質問しにくかったり、デメリットがあるのは間違いないので、できるだけ「別府にいるからできない」ということを無くしていきたいなと思っています。場所に関わらず、成長できる環境にしていきたいです。

【伊勢】WESEEKのサテライトオフィスの最初の事例として、着実にステップを踏んでいけたらいいなと思っています。

いつか、別府オフィス内で一つのプロジェクトを全部回せるようなレベルまで持っていきたいという思いはあります。

【椎名】僕たちが東京に行く機会は何回かあるのですが、馬場の人たちが別府に来ることってほとんどないのでぜひ出張しに来てほしいです。

【伊勢】今はほとんどのイベントが馬場で行われているけど、別府主導でイベントとかやれたらいいかもね。


結びに…高田馬場から別府に愛をこめて

普段あまりお会いする機会がない伊勢さん・椎名さんから、別府のお話を伺うことができてとても貴重な機会となりました。

メンバーが増え、にぎやかになった別府オフィス。情勢が落ち着いたら、ぜひ私も別府へ足を運びたいなと思います!

待ってろ温泉!とり天!

徒然なるままに WESEEK、始動。

こんにちは。
『社長秘書』という肩書が名刺に加わった、戦略企画室の島崎(しままゆ)です。

「会議もうすぐですよーーー」
といったメンションを飛ばすくらいしか、秘書的な業務はしていない気もしますが、、、

すっかり会社に馴染んだ、と好意的に受け取られることを願っています。

徒然WSの表紙画像
徒然WSの表紙
先日、WESSEK 内に『徒然なるままに WESEEK』というノートが誕生しました。
(以下、徒然 WS と記載します)

始動するにあたり~現在の様子まで、ざっくりと紹介しますのでお付き合いください!


誕生秘話

この徒然 WS は、企画室の事前会議から誕生しました。

S氏「wiki が充実している WESEEK には、オフラインでの接点が足りないのでは」
太田・島崎「たしかに…」

じゃあどうする!? からはとても速かった事を覚えています。

「交換日記!」「あ、それ懐かしい」「昔やってましたよね」「おやつバーに置こう」

そんな案がポンポンと出てきまして、徒然 WS は産声をあげたのでした。

企画室がしたこと

――その数日後、各々が何をしたかを書き連ねます。


島崎:ノートを購入し、雑な発注を2人にする

S氏:「いい感じのタイトルつけてください!」から『徒然なるままに WESEEK』を考案

太田:「いい感じに、ノートにタイトル書いてください!」から、素敵な表紙を作成

私がクリエイターだったら、怒るほどの雑な発注です。
それを1日足らずで行って(納品して)くれた2人には頭が上がりません!

※でもこのノートは、代表の武井が好きなタイプのノートを選んだんですよ…!と自己弁護をさせてください

そして素敵なものが出来上がったのでした。

代表に確認してみた

ノートが出来上がったので、 代表の武井にお披露目です。
そうです、内緒(無断ともいう)で始めていたんです。

武井「え!いいじゃん!でもタイトル俺も一緒に決めたかった~~~~~」

残念がる代表に、じゃあ2冊目は一緒にやりましょうねと秘書っぽいやりとりをし、
おきてに追記したい!という声を反映した結果、「混沌をもたらせ」が追加されました。


f:id:shimamayu:20200812161652j:plain:w500
徒然 WS のおきて

始動からその後~

その後は毎日行っているスクラムで通告後、おやつバー付近に設置しました。
もちろん、カラーペンなどもしっかり準備済みです!

f:id:shimamayu:20200812161659j:plain:w500
~木工ロゴとともに~

木工ロゴをお借りし、立てかけるタイプにしました。 (この木工ロゴについては、いつか記事化します!)

いい感じにカオスなのではないでしょうか。
私もちょこちょこと書いていたり、他社員・インターン生の趣味嗜好を垣間見れたり、
とても楽しんでいます。眺めるだけでも面白いですね。

f:id:shimamayu:20200812161657j:plain
さっそく1ページ目からカオスです

おわりに

今回は完全に企画室だけで始めたこの『徒然なるままに WESEEK』ですが、意外と皆さんが積極的に書き込みをしてくれていて嬉しい限りです。

『社員とインターン生』『インターン生とインターン生』
従事しているチームによって、話す機会が少ない事もあります。
その少しの隙間の穴埋めを、徒然 WS が担えたらいいなぁ…など。(匿名ですけどね)

以上、しままゆが社内の様子をゆる~~~っとお届けしました!

f:id:shimamayu:20200820123502p:plain

最も脳味噌を使った2ヶ月

こんにちは!インターンの吉松です!

今回のブログは「 WESEEK に入社して 2 ヶ月だけど、どうなん?」というテーマです!

まず、君誰やねん?

ええ、そうですね。
まずは自己紹介と WESEEK に至るまでの経緯をお話しします。

という雑多な感じです。
わかります。
「なんでやねん・・・」が聞こえてきそうです。
しかし、これらは私が心の底からやりたかったことで、私はそれに従っただけです。
細かいことは、言い出すとキリがないので今回はこの辺にします。

WESEEK で働いて思ったこと・感じたこと

  • エンジニア流のコミュニケーションが存在する。
  • エンジニアに対して間違った偶像を自分の中に思い描いていた。
  • マインドレベルの高い同期に恵まれた。(というよりそういう人を採用している?)
  • 先輩エンジニアがとにかくアツい!(決して体育会系的なものではない)

などなど・・・
上記に挙げたものは一例です。
今回は上に挙げたものを織り交ぜて、皆さんに是非お伝えしたいです!

コミュニケーションがとれない

私はこれまでの職歴上、対人関係が重要な仕事についてきました。
(え? 農家の対人関係ってそんなに要らんやろ ? いいえ、めっちゃ要ります
実は人とコミュニケーションをとることは得意ではなく
とらざるを得ない環境にいたので、私の得手不得手に関わらず必死で身につけようとしていました。(身についたかどうかは不明)

なぜか?

対人関係で躓くと仕事にならないからです。
人間という生き物の性質上、「一番下という存在」は、嫌われたら詰みな部分がどうしても内在します。
一部の突き抜けて優秀な存在は別ですが、おおよそこの通りだと今でも考えています。
そして WESEEK に入社し、今まで通りにコミュニケーションをとろうとしていました。

しかし、とれないという苦境に陥ったのです。
いや『とりかたがわからない』が正確ですね。

ん?
どういうことや?
とったらええやん?
何があかんの?

そう思われると思います。
もちろん、わからないことを(わからないことしかない)聞くと
隣に座っている市澤さんや瀧澤さんは非常に丁寧に説明してくれるだけでなく
エンジニアの思考も教えてくれます。

でも聞けないのです。

エンジニアに対する誤解

私はエンジニア職というものに対して

自分で調べてなんとかしなければいけない

と思っていました。(今でも思っていますが)

すると・・・

質問しよう! → 先輩の手を止めてしまうなぁ → 生産性が下がる → もうちょっと頑張ろう → いやわかんないなぁ (以下 ∞。 市澤さんが ctrl C を押してくれる )

要約すると以下です。

  • 先輩エンジニアの手を止めてしまう
  • そもそも調べ方が悪いんだろう

このため、質問することが憚られるという事態が自分の中で発生していました。

Slack に垂れ流す

入社 3日目 のとき、このままではダメだという思いから、わからないことを「 Slack に垂れ流す」ことをビクビクしながら始めました。

なぜ怯えているのか?

「入社間もないフレッシュマンがイキってんな?」と思われたくないからです。

しかし、私も岐路に立たされているので退くことはできません。

するとどうなったか?
驚くほど、みんなが助けてくれました。
本当に感謝です。
市澤さんは隣に座っているので、すぐにフォローしてくれたりします。
瀧澤さんは私が理解できるレベルにまで落として話を進めてくれます。
「何を調べたら良いのか、どこを見なければいけないのか」という最も大事な部分をサッと提示してくれます。
冗談抜きで、おそらく1週間かかっても解決できないことを1分で解決とかはザラにあります。

これは瀧澤さんの言葉ですが

「 Slack に垂れ流すと、吉松さんが 何を考えてどうしたいのか ? どこで躓いて、何を調べたか? を辿ることができます。だから垂れ流すことは重要なことなんです。」

これを聞いたときに、WESEEK のコミュニケーションを理解したような気がしました。
同時に、エンジニアに対して、cold で dry な印象が破壊され
私が経験してきたどの組織よりも

情熱を持って1つの目標に向かって進んでいることを全身で理解しました。

TEAM とは?

「新しい血を入れる」

とても好きな言葉です。

シンプルで完成された言葉だと思います。

この言葉は WESEEK の面接時に会社説明で聞いたものです。
少し脱線しますが
輸血の際には血液型を調べる必要があります。
赤血球の表面に付着している糖鎖(識別子みたいなもの)を認識し
もし母体に適合しなければ免疫系が攻撃します。

しかし、この言葉にはそれを超越する意味が含まれていると私は感じました。
異なる背景を持つ人間を組織に入れ、あらゆる化学反応を起こし
免疫系を獲得しながら組織として強くなる。

これは母体( WESEEK )にとって大変なことのはずです。
それにも関わらず、大変なことを承知で行うのは
Credo(信条) に沿って働いているからに他ならないと感じました。

私は、本当の TEAM に初めて出会いました。

最後に

WESEEK では強制というものがありません。
やるのもやらないのもその人次第です。
進捗状況が芳しくないからと言ってスクラムミーティングのときに詰められるということもありません。
なぜなら、適当にサボって誤魔化してしまえというマインドの人がいないというのも勿論ありますが、そういうマインドにはならない環境というのが正解だからです。
そしてやるのであれば、とことん付き合ってくれます。
これは、言葉で表現すると稚拙になってしまうくらいです。

働くことに対する考えは人それぞれです。
給料に重点を置く人もいれば休日や福利厚生を重視する人もいるでしょう。

私は、情熱だと思いました。

「 TEAM で何を創る?」

隣で武井さんがニコニコしながら頭を抱えている姿や

田村さんがやりたいことを少年のように話している姿は

この先一生忘れないでしょう。

長くなりましたが、これが私の最も脳味噌を使った2ヶ月です。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

f:id:ayaka417_w:20200806153756p:plain

トラベリングどせいさん覚醒

こんにちは!戦略企画室の太田です。

WESEEKのオフィスには、昨年30周年を迎えたゲーム「MOTHER」に登場するキャラクター、どせいさんのかわいいぬいぐるみが鎮座しています。

f:id:ayaka417_w:20200729160214j:plain
ぽえ~ん

このどせいさんは、2週間に1度「トラベリングどせいさん」というイベントでその居場所を変えて旅をしているのですが、今月遂にどせいさん覚醒し、このイベントが大きく進化しましたのでご紹介します。


トラベリングどせいさんとは?

トラベリングどせいさんとは、WESEEKで2週間に1度行われている振り返り(KPT)の中のイベントです。
前回どせいさんを受け取った社員が、この2週間で感謝を伝えたい社員に感謝の言葉と共にどせいさんを渡し、次々とリレーしていくというものです。

f:id:ayaka417_w:20200729155942j:plain
トラベリングどせいさん

過去のKPT、そしてトラベリングどせいさんの様子はこちらから見ることができます!


副賞&特製サイコロ登場

感謝の言葉と共にどせいさんを受け取るだけだったトラベリングどせいさんに、価値向上と会社内での交流を増やすことを目的として、今月からうれしい副賞がつくことになりました!
どせいさんを受け取った人は戦略企画室特製サイコロを振り、出た目によって副賞が決定するというものです。


副賞には、

  • 金一封
  • 映画券
  • ごはん代補助(3名分)
  • 高級たわし
    …などなど、魅力的なものがたくさん!

f:id:ayaka417_w:20200729160046j:plain
ちょうどMOTHERのTシャツを着ていた島崎さん、運命だ…

今回のKPTでは、5月に入社した島崎さんがはじめてどせいさんを受け取り、副賞は映画券となりました!

様々な社員の方の名前が候補に挙がりましたが、コロナ対策や今回のどせいさん副賞など、戦略企画室の先頭に立って様々な施策を推し進めてくださったことへの感謝から、島崎さんに決定したようです。


早速副賞を使ってきました!

2週間前に副賞としてごはん代補助を獲得した社員の大谷さんが、早速副賞を活用されたようなのでご紹介します!

ごはん代補助は、会社内の交流を促進するために、どせいさんを受け取った人を含めて3名で一緒にごはんに行ってもらおう!という副賞です。

出た面によって一緒に行くことのできるメンバーが異なり、そのメンバーは厳正な抽選で決定されます。 f:id:ayaka417_w:20200729161754j:plain

大谷さんは「社員×社員×社員以外」という面が出たので、抽選によって選ばれた社員の大谷津さん、そしてインターン生の中山さんと共に、オフィス近くのステーキ屋さんに行かれたようです。美味しそう~!

※現在の社会情勢において戦略企画室で策を練った上、ごはんに行ってもらう方には最大限の配慮をお願いして実行しています。


いつか副賞でごはんに行きたい太田から

このどせいさん副賞については、戦略企画室の中でかなり前から話し合いが行われてきました。
サイコロを用意して「よしやろう!」と思っても、昨今の情勢で出社が難しい時期が続いていましたが、なんとか導入することができよかったです。


私を含めインターン生にはトラベリングどせいさんは回ってこないのですが、ごはん代補助の場合は社員の方と一緒にごはんに行けるチャンスがあります。

私も必死に抽選画面に念を送っていたのですが…残念ながら当選とはなりませんでした。
次回以降チャンスが巡ってきたらごはんに行けるように、日々徳を積んでおきます。

f:id:ayaka417_w:20200729160946j:plain
おめでとうございます!

次回予告

ついに来週、インターン生 吉松さんが執筆した記事が掲載予定です!

インターン開始から2か月が経過した吉松さんが今、思うことは? 更新をお楽しみに!

もくもく会、開催中!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

WESEEKでは最近、Slackに#mokumokuというチャンネルができるほど、「もくもく」という言葉が大流行しています。
これは決して梅雨時で雲がもくもくしているから…ではなく、黙々と作業を進めるもくもく会が今社内で活発に行われているからなんです。

もくもく会という単語は聞いたことがありつつも、今まで参加したことがなかった私。
実際に体験して分かった、その魅力もあわせてお届けします。

f:id:ayaka417_w:20200721150041j:plain

WESEEKもくもく会のきっかけ

インターン生が休日に自主的に集まり行っていたもくもく会を、オフィスを開放して公式に行うようになったのがきっかけです。
先日このブログでもご紹介したS Dayブレスト大会を通して参加希望者が増え、毎回10名ほどの社員・インターン生が参加しています。

普段の業務の不明点を整理したり、自主的に新しい技術の勉強をしたりと、様々な目的を持って皆さんもくもく会に参加されているようです。


もくもくのスタイルも様々で、

  • 普段使っている机に向かって
  • リフレッシュスペースで
  • 複数人で

…と、各自がいろんなスタイルでもくもくしています。 f:id:ayaka417_w:20200721153953j:plain


もくもく会発プロジェクト

更に、個人でもくもくするだけでなく、社内の有志でプロジェクトまで立ち上がったようです。

それが、WESEEKのオフィスに設置されているおやつバーの利用状況を、Raspberry Pi で測るというプロジェクト!
社員の田村さんを中心に、インターン生も数名集まって現在開発が進んでいます。

f:id:ayaka417_w:20200721145134j:plain
田村さん
f:id:ayaka417_w:20200721154526j:plain

こうした新たな取り組みが自主的に生まれるのも、もくもく会の魅力ですね。
おやつバーを運営する戦略企画室としても、とても楽しみです!


ゲームで気分転換

もくもくと作業を進めるだけではなく、気分転換にゲームをすることも! f:id:ayaka417_w:20200721144415j:plain 今回は、ゴキブリポーカーというゲームをみなさんでやっていたようです。

WESEEKでは過去にもリモート人狼が開催されたりと、推理系のゲームやボードゲームが好きな人が多い印象を受けます。


太田ももくもくしてみた!

実際に私も2回もくもく会に参加してみたのですが、参加している皆さんが自主的に教えあったり、時には雑談をしたりする中で、
一人で作業しているだけでは絶対得られない相乗効果が生み出されているなと思いました。

インターン生の菅沼さんが、もくもく会の感想として、

分からないことも多いが、あの頃の勉強が楽しかった時代が戻ってきている感じがする

と書かれていたのも、一人で勉強するよりも誰かと一緒に勉強することによって生まれたものなのかなと思います。


私はどうしても一人で作業すると眠くなったり、他のことを始めてしまいたくなるのですが、後述するTips-Wikiに「もくもく会の成果をアウトプットしなければ…!」という気持ちも相まって、学習の効果を高めていたように感じました。

ただ、私はエンジニアではないのもあって、皆さんが熱心に語り合っている技術的な話に混じることが出来ず、悔しいし寂しい!
最近自主的にUnityの勉強を進めているので、次に参加する時はどなたかとお話できたらいいな…と密かに願っています。

もくもく発信中

今回ご紹介したもくもく会の記録は、Tips-Wikiを通して社外に発信中です。 tips.weseek.co.jp

Tips-Wikiとは、WESEEKが開発する情報共有ツールGROWIの利用例として、様々な機能を活用し、技術的な情報やプロジェクトの情報を公開可能な範囲で公開しているページです。
もくもく会の記録以外にも、インターン生の開発日記など様々なコンテンツが掲載されておりますので、ぜひご覧ください!


次回予告

近日、もくもく会創始者のひとりである、インターン生の吉松さんが執筆された記事を掲載予定です。

インターンを始めて2か月経っての感想や、吉松さんの意外な過去が明らかになるかも?お楽しみに!

デザインチーム発足!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

今回のブログでは、WESEEKについに発足したデザインチームについて特集します。
5月末にリリースされたGROWI4.0にも、このデザインチームが大きく関わっています。

現在のデザインチームのメンバーは形部さん、押木さん、渡嘉敷さんの3人。
渡嘉敷さんはなんと今回がデザイン初挑戦だそうです!

GROWI4.0のデザイナー的おススメポイントや、苦労したことなどを3人に教えていただきました。

f:id:ayaka417_w:20200717194238j:plain

左手前:形部さん、左奥:押木さん、右:渡嘉敷さん



ーまず、今回リリースされたGROWI4.0でデザインチームが関わった部分を教えてください!

GROWIのカラーの一新

形部:GROWIの全テーマのカラーの一新を行いました!デフォルト・モノブルーテーマにはダークモードを追加したのですが、同じテーマ内でバリエーションを作るのが大変でした。

デザインチームのイチオシポイントは、画面上部のナビバーのグラデーションです。
このグラデーションはテーマカラーによって変わり、アクセントカラーとしての機能を持っているので彩度は高めに設定してあります。

サイドバーの追加

押木:今までGROWIになかったサイドバーを新規追加しました。
サイドバーのボタンは、選択されているとき発光している風に見えるよう工夫しています。

サイドバーに関しては社内でも社外でも評判が良いと聞いたので、とても嬉しいです!


ー今後もGROWIのデザインは変わっていくのでしょうか?

まだまだ進化します!

形部:現在実装されているもの以外にも様々な部分をデザインし、今後順次追加予定です!お楽しみに!


ー今回がデザインチームとしての初めての仕事だったと思うのですが、特に大変だったことなどはありますか?

既存の操作感を損なわないデザイン刷新

形部:既にユーザーがついているサービスのリデザインということで、重要なボタンの位置などはなるべく変えないように…など、気を使った点が多かったです。

「いいじゃん」が嬉しい

渡嘉敷:実際にデザインという世界に触れることが初めてだったので、Photoshopillustratorなどのツールが思い通りに動かせないもどかしさを感じました。

デザイナーとプログラマーで持っている危機感が違うこともあって、自分たちが考えたものをデザインチーム外に共有したり提案したりする時のコミュニケーションの難しさを感じたこともありましたね。
自分たちが思い描いていたデザインと変わってしまった時は悲しいけれど、自分たちが考えたものが「いいじゃん」って言われたり、感謝されたりするのは嬉しかったです。

もともとデザイナーという仕事には興味があったのですが、想像していたものとはやっぱり違って…。
最初はアバウトな要望でも、それをくみ取って具体的な提案をしていく、デザイナーの方ってすごいんだなあと改めて思いました。

チームで進めるデザイン

形部:今まで個人でデザインをしてきたので、デザインの経験がそれぞれ異なるメンバーをまとめて、チームで作業を進めていくのが大変でした。

最初は「みんなが楽しく仕事できるように」と個人の裁量に任せていた部分も大きかったのですが、そうしてできたデザインは採用されることが少なく、
途中から、ある程度チームとしての方向性を決めてから進めるようになり、うまくいくようになりました。


ーデザインチームとしての、これからの目標はありますか?

形部:まだまだ発足したばかりのデザインチームですが、これからは今まで手をつけられなかったデザインチーム主導の大きな更新などもできるように、WESEEK内での信頼、そして権威を手に入れていきたいと思っています。
また、今まで触れてこなかった、WEBで3Dを扱うような分野の技術の開拓をしていきたいです。

渡嘉敷:illustratorPhotoshopを手足のように自由に使えるようになりたいです。

押木:ゲームのUIのデザインなどやってみたいです。面白い仕事に面白いデザインで応えていきたいです。
あとは、コロナ禍が落ち土たらみんなで飲みに行きたいですね。


さらに進化するGROWIとデザインチーム

私も普段の業務でGROWIを使用しているのですが、GROWI4.0になってデザインがスタイリッシュになってとても使いやすくなったと感じていました。
これからもさらに進化していくとのことで、とても楽しみです!

WESEEKの、そしてデザインチームのこだわりがたくさん詰まったGROWIを、みなさんもぜひ使ってみてください! growi.org

S Dayブレスト大会(後編)

こんにちは!戦略企画室の太田です。

先週の投稿でもご紹介したS Day ブレスト大会。
今週はその中から3つのブレストに焦点を当て、詳しい内容や参加者の感想をご紹介します!

ぼくのかんがえたさいきょうのうぃーしーく

WESEEK最強!大好き!」となるような、あったら嬉しい福利厚生や手当を考えて出し合ってみよう!というブレストでした。

このブレストには社員さんが多く参加されていて、実際に出た意見の中には、

  • 常駐のマッサージ師
  • GROWI.cloud上のGROWI作り放題
  • ゲームの課金手当
  • 海外支部

といったユニークなものはもちろん、
すぐにでも実現してほしいもの、将来的に実現してほしいものなど、具体的な要望も多く寄せられていました。 f:id:ayaka417_w:20200709234045j:plain


このブレストに参加した、社員のしままゆ(島崎)さんに感想を伺ってみました。

福利厚生とは平等に受けられるものが望ましいが、それを実現するにはかなりの体力が必要である
WESEEKは皆仲が良い (べったりではなく、心地よい距離感)」
という気づきを得ることができました。


このお題は、私ともう一人の社員の掛け合わせで出来たものでした。
人事も担う戦略企画室の立場としても聞きたかったし、入社して1か月の身として単純に興味が沸いたというのもあります。
敢えて、代表の武井は参加不可としました。


実現可能不可能は関係なく、とりあえず思ったら言おう!というブレストでしたので、本当に色々な意見がでました笑
私はWESEEKに入社する前に2社経験したこともあり、そこでの福利厚生など盛り込んだものを提案してみましたが、やはり個の考えには限界がありますね。
三人寄れば文殊の知恵」という言葉を思い出し、なるほどなと納得しました。


このブレストで出た希望・意見を全て叶えることは出来ませんが、WESEEK一同が気持ちよく楽しく働けるような職場作りをしていきたいと強く感じた70分でした。
「福利厚生とは平等に受けられるものが望ましいが、それを実現するにはかなりの体力が必要である」
冒頭のこの一文は、私にとってずっと課題になると思っています。


数年・十数年後に達成できた際には、このブレスト大会が本当にためになったね。と皆で乾杯したいですね。

普段みんなどうやって技術の勉強してるの?

エンジニアの皆さんが、普段自分が行っている勉強方法や、情報収集の方法などを紹介しあったこのブレスト。

インターネットや書籍など、様々なインプットの手法が出された中で、新しい学び方として今「動画」を使っている方も多いということがトピックに上がっていました。

その他にも、本の読み方の違いや、勉強する時のゴールの設定方法、アウトプットの手法まで、幅広い内容について話し合われていたようです。

最新技術に触れるのも既存技術に触れるのも勉強という意味では同じ
本は雑誌のような感覚でとにかく読み切るのが大事

という社員の大谷津さんの名言が、議事録に残っていました。読み返しているだけでもとても勉強になります。

f:id:ayaka417_w:20200709235653j:plain


このブレストに参加した、インターン生の一松(ひとつまつ)さんに感想を伺ってみました。
ちなみに、一松さんは別府オフィスからリモートでの参加です!

入社して約1ヶ月半、私は、仕事の進め方、技術の勉強等、インプットの量が膨大で頭がパンクしそうになっていました。
そこで頭の中を整理すべく「普段みんなどうやって技術の勉強してるの?」に参加しました。


このブレストで特に印象的だったのが、技術の勉強のゴールに関するお話でした。 このお話の結論は、「目標を高く持ちすぎない」「手元で何かを動かせただけでも偉いと思う」の2つでした。
私は、ゴールを高く設定してしまう癖があり、モチベーションが維持できないことがありました。なので、この2つの考えをエンジニアの先輩方に言ってもらったことで、今後の技術の勉強の大きな励みになり今は楽しく勉強をすることができてます。


この内容以外にも、面白いトピック満載のブレストでした。私は、エンジニアとしては未熟者ですが、この貴重な時間で得た情報を自分なりに整理しつつ、今後に活かしていきたいです。

エンジニアとしてのキャリアを考える

エンジニアとして将来やっていくために各々が考えていることや、仕事に対するモチベーションなどを共有するブレストでした。

中途でWESEEKに入社された社員の方が、自らが歩んできたキャリアを紹介されたり、エンジニアの勉強量について、勉強方法について…など話し合われる中で、
特に、「エンジニアとしてのキャリアを考える上で、マネジメントはいるのか?」について熱い議論が交わされたようです。

f:id:ayaka417_w:20200710004138j:plain


このブレストに参加した、インターン生の吉松さんに感想を伺ってみました。

「エンジニアとしてのキャリアを考える上で、マネジメントはいるのか?」と言う議題に対して、我々がブレストの末たどり着いた答えは
WESEEKのメンバーはマネジメントが勝手に身に付く』でした。


例えば、WESEEKの文化として、毎日 17 時ごろにスクラムミーティングというものがあります。
私たちはタスクを決められた期限までに全うするように全力で遂行し、このミーティングで『今日一日何をしたか?』を報告し合います。


しかし、入りたての私は、「わかること」や「できること」の方が圧倒的に少なく、そのままボーッとしていたら確実に溺れてしまいます。
溺れないよう自らアラートを出して、『助けてもらう』というマネジメントをします。
そうアラートを発すると必ず誰かが助けてくれます。


常にタスクを自分で把握し、期日までに間に合うか? という意識を自然にすることができるからこそ、『WESEEKのメンバーはマネジメントが勝手に身に付く』のだと思います。

f:id:ayaka417_w:20200710010732j:plain
ブレスト内容について発表をする吉松さん

実を申し上げると、私の前職は教員でした。


学校の教師になる上で先ほど申し上げたBrain Stormingは教師であるならば全員が知っていますし、実際に授業とかでも使います。
私も経験したことがありますが、面白い意見が出たりして、一定の効果はあると思います。


しかし、今回のブレストに参加して、強烈に感じたことがあります。
それは、全員が同じ方向を向いて(WESEEKを良くしていく方向)、全力でアイディアを絞り出し、ディスカッションをしていくことによって、個人では到底辿り着き得ないアイディアが生まれたり、それを実際の行動に落とし込むところまで行くのは、今まで経験したブレストにはあり得なかったことでした。


ブレストの本当の威力を思い知った貴重な1日でした。

戦略企画室 太田から見たブレスト大会

今回私たち戦略企画室は、ブレスト内容の決定、時間割の作成、当日の会場設営などを担当していました。

ブレスト内容や時間割を決める作業は前日の夜にまで及び、
せっかく時間割を考えたのに、当日は想定していたよりも参加希望人数に偏りが出てしまったり、リモートでも参加できる会場と参加が難しい会場の違いが混乱を招いてしまったりと、自分たちもブレストに参加しつつも、少しバタバタした一日でした。

それでも無事にS Dayが終了し、参加された皆さんからは、「楽しかった!」「ブレストが出来てよかった!」
というお声を多く頂くことが出来たので、良かったです。


このブレスト大会がきっかけで、社員やインターン生の交流が深まったのはもちろん、
社内でUnityの勉強会が開催されることになったり、更なるおやつバーの拡充が検討されたりと、新しい施策の実現に向けて少しずつ動き出しています!

またこのブログでもお知らせできればと思っています。

一緒に働きましょう!

WESEEKでは現在、大分の別府オフィスで一緒にWESEEKを盛り上げてくださる仲間を募集しております! 01intern.com