WESEEK Blog

株式会社 WESEEK が運営する社内ブログです。

オフィス特集Vol.2 ~リフレッシュスペース編~

こんにちは、WESEEK戦略企画室の太田です。 気が付けばもう12月も後半、2021年の足音が近づいてきました。

以前、オフィス移転1周年を記念したオフィス特集vol.1 ~仕事がはかどる編~を投稿いたしました。
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらからチェックしてみてくださいね! blog.weseek.co.jp


仕事の効率を上げるためには、適度な休息も必要。ということで、今回はWESEEKのオフィス内にある「リフレッシュスペース」について特集!

ファミレス席カウンター席たたみ席そして柱回りスペースと、バリエーション豊かな座席達をご紹介します。


ファミレス席

こちらは通称「ファミレス席」。大きな机があるのでお昼ご飯を食べるのにピッタリなのはもちろん、ミーティングにも利用できます。

内装の見学で訪れたオフィスに同じようなファミレス席があり、「これWESEEKにも設置したい!」という内装検討チームの一目惚れで設置が決定しました。

ファミレス席
ファミレス席 同じ作りのものがもうひとつあります

以前行われたブレスト大会の時の様子
以前行われたブレスト大会の時の様子

以前このブログでも紹介した、社内の交流ノート「徒然なるままにWESEEK」はこのファミレス席に設置されていて、お昼ご飯や休憩ついでにノートを記入したりと交流のきっかけの一つとなっています!

青い布張りの椅子には秘密がありまして、座面を外すと防災用品などを収納できるスペースが設けられているんです!


カウンター席

続いてご紹介するのは「カウンター席」。カフェにあるような一般的なカウンターというよりは、掘りごたつのイメージに近いかもしれません。

こちらからは外の景色を眺めながら食事や仕事ができます。コンセントもあるので、長時間ここに滞在して作業することも可能なんです!

カウンター席
カウンター席 座る部分は3つでそれぞれにコンセントが設置されています

また、技術書などが並ぶ本棚に近い席でもあるので、カウンター席に座ってじっくりと本を読んでいる人もよく見かけます。
ひとりで集中したいときにはピッタリの場所だと思います。

もくもく会でのカウンター席活用事例
もくもく会でのカウンター席活用事例


たたみ席

こちらは「たたみ席」。もはや席というよりも、たたみスペースと呼ぶべきでしょうか。

机と座布団が置かれていて、時折机を囲んでボードゲーム会が開かれることもあります。

以前開催されたブレスト大会の時の様子
以前開催されたブレスト大会の時の様子

ボードゲーム会の様子
ボードゲーム会の様子 
「顔が隠れていて賭博してるっぽい」とツッコミを受けましたがそんなことはありませんよ!

会社の中で公式に靴を脱げる場所があるのっていいですよね。
たたみ席の上に吊り下げられているオシャレな丸い照明は、頭をぶつけやすいので注意が必要です。

時々、休憩時間にここに横になって寝ている人がいらっしゃって少しびっくりするのですが、確かに休憩するには最高の環境だと思います。
せっかくたたみがあるので、いつか百人一首大会とか日本っぽいイベントが開けたらいいなあ。


柱回りスペース

座席があるわけではありませんが、元々ビルにあった柱を生かして立ったまま作業ができるスペースも設けられています!

じっくりとここで作業をするというよりかは、「気軽に立ち寄れて、交流が生まれる場所」というイメージです。

柱はホワイトボード! どせいさんが天から降臨してますね
柱はホワイトボード! どせいさんが天から降臨してますね
柱はなんとホワイトボードになっていて、企画室のしままゆさんによるかわいいイラストが時々登場します。 今回はクリスマスにちなんだイラストでした。


新装開店おやつバー@柱回りスペース 木製の物体は…?
新装開店おやつバー@柱回りスペース

このブログでも度々登場しているおやつバーが、最近ファミレス席から柱回りスペースにお引越ししました。
おやつバーが設置されたことによって、柱回りスペースの存在感がさらに大きくなった気がします。

以前よりも私たちの目線により近い位置から、おやつが「食べて~」と訴えてきます。食べちゃいますよねそんなん。
おやつバーと一緒に設置されている謎の物体については、近日中にブログで紹介予定です!


紆余曲折あってこうなりました

リフレッシュスペースが現在の形に決定するまで、実に様々な座席の配置案が検討されてきました。

リフレッシュスペースの設計図
元々ある柱を生かして、丸い机を設けるパターン

リフレッシュスペースの設計図
こちらも柱を生かしてカウンター席を設けるパターン

リフレッシュスペースの設計図
カウンター席をたっぷり設けるパターン

オフィス内装の議事録を読み返してみると、そういえば最初はオフィスにたたみを設置する計画はなく、カウンター席が今よりも横に長いデザインがほとんどでした。

途中で「たたみを設置したい」という意見が出てからは、内装会社の方が工夫を凝らしてファミレス席・カウンター席・たたみ席の共存を可能にしてくださいました!


向かい合って座って交流ができるし、なんとなく親戚の家感があって落ち着くので、たたみ席が採用されてよかったな~と思っています。


眺望もステキ

今までご紹介した写真でも時々外が見えていたのでお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、高田馬場オフィスはビルの10階にあり、眺望がとってもいいんです!

カウンター席からの夕暮れ時の眺め
カウンター席からの夕暮れ時の眺め

こちらはリフレッシュスペースのカウンター席から千葉方面を見た時の眺め。左側にスカイツリーが見えます!
ビルに夕日が反射していて、とても綺麗です。


多摩・秩父方面
多摩・秩父方面

ちなみに、こちらはリフレッシュスペースとは逆側にある、普段仕事をしているデスクから見える景色。
天気が良いと街の向こうに山がはっきり見えるので、個人的にはリフレッシュスペースからの景色よりも好きかもしれないです。

もっとリフレッシュしよう!

高田馬場にWESEEKのオフィスが移転して早くも1年以上が過ぎました。
チームで頭を悩ませて考えた内装が皆さんに気に入っていただけていて、とても嬉しいです。

柱回りスペースなど、当初こちらが想定していた使い道とはまた違った活用方法が生み出されていくのも面白いところですね。


内装を考えていた側の人間にも関わらず、私はあまりリフレッシュスペースを活用せずに過ごしてしまったなあとこのブログを書きながらちょっと反省。

2021年は、積極的にリフレッシュスペースでリフレッシュしていこう!と心に決めたのでした。

社員インタビューVol.1 新入社員3人に突撃!

こんにちは!戦略企画室の太田です。

10月も終わり、WESEEKのおやつバーにも秋ならではのお菓子が続々と登場しています。

従来通りのハロウィンとはいかなかったですが、おやつを通して季節の移ろいを感じることができますね。

おやつバーの様子
秋限定のお菓子も多いおやつバー


今回のブログでは、2020年にインターンから新卒として採用された市澤さん・藤澤さん・渡嘉敷さんへのインタビューの模様をお届けします。

インターン生だった3人がWESEEKへ就職した決め手は?そもそもプログラミングを始めたきっかけは?他の会社や業種も検討していたの?
…などなど、来年社会人になる私が気になっていることをお伺いしてきました。

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(左から)藤澤さん・市澤さん・渡嘉敷さん

プログラミングを始めたきっかけ

― 皆さんがプログラミングを学び始めたきっかけを教えてください!

市澤
大学3年まで会計の勉強をしていたんですが、途中で挫折してしまって…。
会計以外にも様々な勉強をする中で、「面白い」と感じて長く続いたのがプログラミングの勉強でした。

藤澤
僕は、なんとなく大学で情報学部に入ったのがきっかけです。

渡嘉敷
えっ、なんとなくなんですか?

藤澤
友人が情報学部に入ったのでなんとなく…。高校ではプログラミングの部活に入って、ゲームを作ったりしていました。

市澤
なんとなくなのにここまで続いてるのが凄いですね。

渡嘉敷
私は3年生までずっと同じところでアルバイトをしていて、何か新しいことを始めたい!と色々な業種のインターンを渡り歩いていました。
でも、どの業種もなんか違うなと思っていて。知り合いでIT系の会社に行った人の話を聞いて、プログラミングに興味を持ったんです。
そこから3か月プログラミングスクールに通ったら、プログラミングがとても楽しくて今に至ります。


市澤さんも渡嘉敷さんも、大学3年生からプログラミングの勉強を始められたというのに驚きです。
藤澤さんの「なんとなく」という理由にも運命を感じますね。


WESEEKとの出会い

― ちなみに、どうして皆さんはインターン先にWESEEKを選ばれたのでしょうか?

市澤
最初はProgateを使って独学でプログラミングを勉強していたんですが、独学では勉強できないことをやりたくて、インターンを探していました。
WESEEKに応募した理由は、大学から近くて通いやすかったというのも大きいですね。

太田
それはとても重要だと思います。早稲田の学生さんとかは通いやすい立地ですよね。

藤澤
研究室の後輩がWESEEKでインターンをしていて、紹介してもらいました。
なんとなく「固いところには行きたくないなー」と思っていたので、丁度良かったです。

太田
私もWESEEKに入るきっかけは、サークルの先輩の紹介でした。

渡嘉敷
私はWESEEKの募集条件が他の会社と比べて厳しいという印象を持っていて、インターンに応募しても入れないだろうなあと思っていました。
自分が条件を満たしているか、応募の時に恐る恐る確認した思い出があります…。


WESEEKのよいところ

― 日々働く中で「WESEEKっていいなあ」と思ったことがあれば教えてください。

市澤
作業スペースの広さって重要だなって感じました。
以前インターンをしていた会社ではノートパソコンの画面のみで作業していたのですが、WESEEKではモニターが2枚使えるんです。とても作業効率が良いと思いますね。

渡嘉敷
WESEEKは以前のバイト先と雰囲気が似ていて、リラックスして働けるというか…自然体で働けてるなって思います。

太田
わかります。私も社員さん達が上司というより、お兄ちゃんお姉ちゃんのような気持ちになってしまっている気がします。

藤澤
風通しがよくて、先輩にも色々な意見を言えるのがいいですよね。


モニターが2枚使えるのはとても便利です。
高田馬場オフィスの働く環境については、前回のブログで紹介中です。ぜひご覧ください!

blog.weseek.co.jp


インターンから社員に

インターンではなく、社員としてWESEEKで働きたいと思うようになったのはいつごろからですか?

市澤
他の会社の就活もしていたんですが、就活が終わったあたりで「結局WESEEKがいいな」と思うようになりました。
普通に就職すると、新人としてみんな同じスタートラインじゃないですか。それがちょっと嫌だなって思って。 WESEEKで就職すれば人間関係も変わらないし、環境にも慣れてるし、フレックスタイム制だから朝あまり早く起きなくてもいい(笑)

藤澤
WESEEKに新卒で入社しない?と社員さんから誘っていただきました。
心地よくインターンをしていたので、就職することには特に抵抗もなかったです。

渡嘉敷
他の会社で就活とかインターンをする中で「WESEEKの方がいいんじゃない?」って思いました。大学の卒業タイミング的に秋入社をしたかったのも大きいです。
今年の1月からインターンを始めたので、正直「こんなに早く決まっていいのかな」とは思ってました。


市澤さんの「新人はみんな同じスタートラインなのが嫌だ」という言葉にとても共感しました。
WESEEKではスタートラインが揃わない理由など、今後掘り下げてお話を伺いたいなと思います。
藤澤さんをスカウトされた社員さんにも取材をしてみたい!


― ぶっちゃけ、エンジニア以外の業種も検討されていたりしたんでしょうか?

市澤
僕はコンサル系のインターンとかも行ってました。

太田
わお、コンサル!

市澤
他にもアルバイトで塾の講師をやってたんで、そういうのもいいなあと思ってましたね。

藤澤
僕はエンジニアしか考えてなかったです。

太田
すごい、一筋ですね。

渡嘉敷
私は色々な業種を考えてましたね。
一旦プログラミングの勉強をやめてしまった時期もあったんですが、「プログラミング楽しかったなー」という気持ちはずっと残っていました。


プログラミングの勉強を一旦やめてからまた再開するのって、とても勇気がいることなのではないかと思います。
渡嘉敷さんは留学もしていらっしゃるので、次回はそこに関しても詳しくお話伺いたいです。


― 社会人になって変わったな~と思うところってありますか?

市澤
ないですね! インターンしている時とほとんど環境も変わらないので。
仕事の話ではないのですが、社会人になって一人暮らしを始めて、家に帰って仕事終わりに飲むビールが美味しいなあと思うようになりました。

藤澤
変わったことは正直ないです。研究室がなくなって、時間に余裕ができたぐらい?
あとは単純にもらえるお金が増えたので、金銭的にも余裕ができた気がします。

渡嘉敷
私もあまり変わったことはないんですが…。あ、いつまで続くかわからないけれど早起きしてます!

太田
ばばあき高田馬場オフィスの鍵を開けること)の争い、最近激しいですよね。

市澤
あとは、会社の外の人との繋がりを作りたいなと思って、最近ライトニングトークに参加したりしています。

太田
ライトニングトークとは…?

市澤
自分が最近勉強している技術のことについて発表しあうんです。
コロナの影響でオンライン開催ということもあって、繋がりを作るといってもTwitterをフォローするぐらいしかできていないんですけど…。


これからのWESEEK

― 最後に、これから「WESEEKをこんな会社にしたい!」という野望はありますか?

市澤
僕は北海道支部を作りたいです。

太田
どうして北海道なんですか?

市澤
北海道出身の人は地元愛が強くて、道内で就職することが多いって話を聞いたことがあって。もしWESEEKが北海道に支部を作ることができたら、そういう人材の受け皿になれるんじゃないかなあと。
あとは元々環境ビジネスにも興味があるので、フードロスの問題とかを解決できたらいいなあとも思っています。

太田
北海道でロスしてしまったイクラカニはぜひ東京に送ってください。

渡嘉敷
カニ食べたいです!

藤澤
海産物はフードロスしなさそう。僕は東京で働きたいですね。
WESEEKが開発しているGROWI.cloudがもっと売れてほしいなあという野望を密かに抱いています。

渡嘉敷
市澤さんが北海道支部を作るなら、私は地元に沖縄支部を作りたいです。
あとは、WESEEKの知名度がもっと上がってほしいなと思っています!
WESEEKって外部の方との交流があまりない気がするので、いつかオープンなもくもく会とかできたらいいですね。


おわりに

年齢が近く日ごろからよくお話させていただいている皆さんではあったのですが、プログラミングを始めたきっかけなど知らないことも多く、とても新鮮な気持ちでお話を伺っていました。

今回は新入社員の3人にインタビューさせていただきましたが、今後は1人1人のエピソードをもっと掘り下げてインタビューをしていく予定です。
社員インタビューシリーズとして、このブログで随時発信していけたらと思っています!改めて3人にもじっくり個別のインタビューをする予定です。


私は赤こんにゃくが好きなので、滋賀支部を作りたい!
皆さんを見習って、素敵な社会人になりたいです。

オフィス特集Vol.1 ~仕事がはかどる編~

こんにちは、戦略企画室の太田です。
最近また一段と寒くなってきたような気がしますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

今は毛布だけで寝ていますが、羽毛布団に頼り始めるタイミングが冬の夜を乗り切るためには重要なポイントですよね。
私はまだ毛布のチカラを信じようと思います。


寒くなってきた…ということは、オフィスが高田馬場に移転してからもうすぐ1年!季節の移り変わりは早いですね。

ということで今日から数回に分けて、改めて高田馬場オフィスの特集をしていこうと思います。
記念すべき第一弾は「仕事がはかどる編」と題しまして、日々の業務に関するもの・場所についてご紹介していきます。

大きな机とモニター

まずは、仕事に欠かせないそしてモニターから!

WESEEKではプロジェクトごとに座る範囲が決まってはいるものの、座席はフリーアドレスとなっています。
今回はご紹介しませんが、リフレッシュスペースで気分を変えて仕事することも可能です。

モニター前で作業している写真
モニターで作業効率アップ! 奥には考える人がいらっしゃいますね、寝てないですよね…?

ほとんどの席にモニターが2枚設置されており、モニターアームで高さや角度も自由に変えることができます。

こだわりのイス

続いては、机と同じぐらい仕事に欠かせないイスです。

前のオフィスには、座面や背面の大きさが標準的なイスしかありませんでした。
イスが大きすぎる」という社員の意見を取り入れ、高田馬場オフィスでは体格が小さい人向けに少し小さめのイスを導入しました。


大きさの他にもリクライニングの強さやひじ掛けの高さなど、実際にイスに座って選んだんですよ!

イスを選んでいる様子
イスを選んでいる時の様子 1年前の私


イスの選定のためにイトーキさんの本社に出向いたことは、大変貴重な経験となりました。
間違いなく、人生で一番色んなイスに座った一日でしたね。


会議室

続いては、定例やプロジェクトごとのミーティングなどで大活躍の会議室を紹介します!
高田馬場オフィスには、LAMUNE(ラムネ)とZUNDA(ずんだ)という趣の違う2つの会議室があります。

LAMUNE

LAMUNEの一番の特徴は、執務室との壁がガラス張りになっていること。

なんとなく「会議室」って窮屈で圧迫感があるようなイメージがありますが、LAMUNEはそんなことありません!
中で会議をしている時も開放的ですし、外からでも会議中の様子を伺うことができます。

会議室の内装
LAMUNEの内装 白や青が基調となったデザイン

机にはコンセントが設置されており、meet用のマイクもバッチリ。
大きなモニター越しに、リモートでの会議も良く行われています。

ガラス越しに見た会議室の様子
ガラス越しに見たLAMUNE 以前ブログでもご紹介したITSの会議の様子です

実はこの鮮やかな水色の壁、ホワイトボードになっているんです! 会議中、アイデアをまとめるのに大活躍しています。


ZUNDA

もう一つの会議室ZUNDAは少人数向けの会議室です。
LAMUNEとは打って変わって、温かみのある落ち着いた内装になっています。

会議室の内装
ZUNDAの内装 緑色が基調となっています

緑色の壁は、もちろんホワイトボードとして使用できますよ!
ちなみにZUNDAの机は、前のオフィスの会議室にあったものなんです。


「LAMUNE」という名前は、私が会議室コンセプト案の端っこに書いていたものが採用されたらしいです。
さわやかで開放的な雰囲気にピッタリですよね!


ずんだ餅を食べたくなります!!!!


ルンバちゃん

オフィス特集「仕事がはかどる編」の最後に紹介いたしますのは、ルンバ i715060

性別は不明ですが、私は親しみを込めてこっそりルンバちゃんと呼んでいます。

ルンバの画像
ルンバちゃん

社員やインターン生が出社するよりも前に、毎朝オフィスの掃除をしてくれている頑張り屋さんです。
掃除が終わったら充電ステーションに自力で戻ります。すごい。

ルンバちゃん自体の掃除がこまめに必要ですが、手のかかる感じもまたかわいいのです。


かわいいんですが、なかなか充電ステーションに戻らず床をぐるぐるしている時は正直怖いですね。

ところで、太田さんのそのアイコンは何か…という事を聞いても良いでしょうか?

これはですね、わたあめを食べすぎてふわふわになってしまったわたあめくま(オレンジあじのすがた)です。
いちごあじのすがたとメロンあじのすがたもいます。

・・・・・・・・・・・・・・・だそうです!!!


次回予告

今回は、移転してもうすぐ1年の高田馬場オフィスの内部を改めてご紹介させていただきました。
このオフィス特集はテーマを変えて、全3回お届けします!

そして来週のブログでは、今年入社した新入社員のインタビューを掲載予定です。
お楽しみに!

GROWI.cloud交流会!

こんにちは、戦略企画室の太田です。

10月に入って急に金木犀の香りが漂うようになりましたね!
マスク越しにですが、芳しい香りを楽しもうと思います。個人的にこの世で一番好きな香りです。


先日、WESEEKが開発する情報共有ツールGROWI.cloudが正式リリースされました!
Markdown形式で書くことができるオープンソースWikiシステムで、手軽に利用できるクラウドサービスであることが特徴です。


GROWI.cloudは高田馬場オフィス、そして8月にこのブログでも紹介した別府オフィスのメンバーが合同で開発しています。

今回は、正式リリースを記念して開催された、時空を超えるGROWI.cloudチームの交流の模様をお届けします。


時空を超えた交流会

リリースから数日後、GROWI.cloudチームの交流会が開かれました。
高田馬場オフィスと別府オフィスの会議室をmeetで繋ぎ、時空を超えての開催です。

実はこの交流会、GROWI.cloudチームのインターン生が中心となって企画されたものなんです。

チーム内の交流ということで「飲食費の支援をしてほしい」と会社に交渉した結果、全員参加ではないため全額支援とはいかなかったのですが、人数に応じたピザのプレゼントを獲得!

買い出しや当日の準備など、社員のサポートを受けながらインターン生が中心となって、様々な仕事をテキパキとこなしていたのがとても印象的でした。


発起人にインタビュー!

このGROWI.cloud交流会がどのような思いで企画されたものだったのか?
中心となったインターン生の本間さん大和田さんに、お話を伺いました。


―今回、GROWI.cloud交流会を企画されたきっかけを教えてください。

【大和田】発起人は本間君で、僕は便乗しただけです!でも、ずっと交流会をやりたいとは思っていました。

別府とはリモートで問題なく働けているけれど、リモートだと雑談が全くないから仕事以外の話もしてみたかったのと、交流会で仲良くなれば、仕事でより協力的になれるかと思ったからです。

【本間】あとは、別府の新しく入ったインターン生とはほとんど面識がなかったので、話してみたかったというのもありますね!


―なるほど。交流会をしてみて、別府との話しやすさって変わりましたか?

【大和田】変わりましたね、更にチーム愛が深まった感がありました!

【本間】一松さん(別府オフィスのインターン生)の面白さに気付きました。

【大和田】間違いないですね。


―それは間違いないです。ちなみに、仕事以外の話をしてみたかったとおっしゃってましたが、当日はどんな話で盛り上がりましたか?

【大和田】別府の人たちのおうち事情とか?

【本間】それぞれの過去の話も、知らなかったことがたくさんあってびっくりしました。
みんながWESEEKに行きつくまでの背景を知ることができて、とても盛り上がりました!

インタビューを終えて

インターン生の熱い思いにより実現した交流会。
本間さんが一松さんの面白さに気付くことができて良かったです。

今後も定期的に開催されて、更にチームの愛が深まっていくことを願っています。


夢の集合写真

交流会の後、健康診断のため別府に勤務する伊勢さんと椎名さんが高田馬場に出張する機会がありました。

画面越しには話した事があるものの、実際お二人に対面で会うのは初めてのインターン生も多く、「初めまして…?」と不思議な挨拶をすることに。
この日出勤していたGROWI.cloudのメンバーと一緒に、記念撮影をしていただきました。

後日、別府オフィスでも写真を撮影していただき時空を超えたGROWI.cloudチームの集合写真が実現!


集合写真
高田馬場オフィス 別府オフィス→

伊勢さんが持っていらっしゃるのは、木で作られたGROWIロゴです。

別の日に撮影された写真ですが、伊勢さんと椎名さんは同じ服装をしているというこだわりっぷり。
しかも、よく見るとポーズが鏡合わせになっているんですよ!

真ん中に立つインターン生2人が手を合わせているように見えるのも、とても素敵です。


なんとなく、大ヒット映画「君の名は。」っぽいと社内で話題になっていました。


直接会えなくても…

GROWI.cloudチームの業務の様子を見ていると、実際に会ったことがないメンバー同士、そして画面越しでもしっかりとコミュニケーションを取って仕事されているという印象を持っていました。

今回の交流会を通してさらに話しかけやすく、そして愛が深まったというお話を聞いて、ちょっと羨ましくなりました。


WESEEKのオフィスは基本静かなことが多いのですが、今回交流会を企画したきっかけにもなったように、「みんなと話したい!」という内なる思いを抱えている人が結構いらっしゃるなと感じています。

そして「話したい!」と考えるだけではなく、行動に移した本間さんと大和田さんは凄い。


それぞれのバックグラウンドやこれまでやってきたことなど、お互いに気になっていることはたくさんあります。
いつかみんなでテーマも決めずに、ずっと語り合えるような機会があればいいのにな~と思いました。

今は対面で交流することが難しい世の中ではありますが、少しずつ、同じ空間で一緒に楽しく会話できる機会が増えていけばいいですね!

トラベリングどせいさん8・9月号

こんにちは、戦略企画室の太田です。
最近急に涼しくなったので、バタバタと衣替えに追われる毎日を送っています。


WESEEKブログにも何度か登場している、振り返り後のトラベリングどせいさん
先週の投稿では、しままゆさんがどせいさんを受け取った際の心境を綴ってくださいました。 blog.weseek.co.jp

今回は、8月から9月にかけてのトラベリングどせいさんの行方と、副賞サイコロの結果をお知らせします!

魅惑のおやつボックス

しままゆさんの次にどせいさんを受け取ったのは、佐藤さん!

どせいさんを受け取っている様子
しままゆさん → 佐藤さん
佐藤さんの副賞は、初登場のパルプンテでした。
高級たわしなど魅力的(?)な4つの副賞の中から、好きなものを1つ選ぶことができます。

今回選ばれたのは、おやつボックス専用枠
この副賞は、どせいさんを受け取った本人しか食べることが許されないおやつを2000円分獲得できるというものです。

おやつボックス
たくさんのおやつが詰まっています

佐藤さんのリクエストは、キャベツ太郎うまい棒などの駄菓子!
2000円分の駄菓子を購入すると、大きな袋がいっぱいになってしまいました。上の写真に写っているのはほんの一部です。

自分が食べるために買ったわけではありませんが、
小さい頃大好きだったフィリップスガムを箱買いした時には、「これが大人か!」とちょっと感動しました。


みんなでごはん

続いて佐藤さんからどせいさんを受け取ったのは、田村さん!
副賞は社員3人のごはん代補助でした。

どせいさんとサイコロと田村さん
どせいさんとサイコロと田村さん

厳正な抽選によって選ばれた佐藤さん・今間さんと一緒に、ステーキ屋さんでおいしいお肉を堪能されたそうです!

このステーキ屋さんは、以前投稿したトラベリングどせいさん覚醒でも登場していました。
私もいつか行ってみたいです。


ついにあの副賞が…

そして田村さんからどせいさんを受け取ったのは、伊勢さん!
副賞が導入されてから、初めて別府オフィスにどせいさんが飛びました。

どせいさんを渡している様子
時空を超えたトラベリングどせいさん


別府オフィスに出張した、戦略企画室特製サイコロ2号の晴れ舞台。気になる副賞は…?

金一封の目が出たサイコロ
うおお!
驚きのあまり写真がぶれてしまっているのですが、ついに!金一封の目が出ました!

振り返りが行われるのが2週間に一度ということもあり、個人的には「ようやく出た」という気持ちだったのですが、
副賞が導入されてから5回目での登場だったので、サイコロの確率的にはいい感じですね。

金一封を渡している様子
ひとまず時空を超えた贈呈式

どせいさんの旅は続く

別府にワープしたどせいさん。果たして次は誰のもとに向かうのでしょうか?

休憩中のどせいさん
高田馬場ではサイコロの上で休憩中

今回は魅力的な副賞を中心にご紹介しましたが、トラベリングどせいさん自体は、
感謝を伝えたい社員に感謝の言葉と共にどせいさんを渡し、次々とリレーしていくというものです。

これからもどせいさんを通して、副賞による楽しみはもちろん、感謝の気持ちがさらに多くの人に広がっていけばいいなと思っています。

そして、いつかインターン生である私にもごはん代補助の恩恵があることを願ってやみません。
ステーキが食べたいです。

もくもくボドゲ会

こんにちは、戦略企画室の太田です。
9月に入り、だんだんと空に浮かぶ雲が秋らしくなってきましたね。早くひつじ雲が見えないかなあ~と思いつつ、窓の外を時々眺めながらこのブログを書いています。

WESEEKではボードゲーム好きが集まって、時々リフレッシュスペースでボドゲ会が開かれています。

ボードゲーム大会の様子
リフレッシュスペースで行われたボドゲ

普段は業務が終わった後に実施しているため、あまり長い時間ボドゲを楽しむことはできません。

そこで先日、もくもく会の時間を利用してじっくりとボドゲ会を開催しました!
今回私たちがプレイしたのは、マーダーミステリーというジャンルのゲームです。

マーダーミステリーとは?

マーダーミステリーとは、架空の殺人事件に関わる登場人物を演じながら、対話し情報や証拠を集め、参加者全員で事件の真相を推理し紐解いていくというゲームです。

ボードゲームというよりも、パーティーゲームに近いものなのですが、
カードやチップを使用したものから、最近のご時世に合わせリモートでできるものなど、様々な形態のものが生み出され近年日本でも流行の兆しを見せています。

一度プレイして事件の真相を知ってしまうともう同じシナリオは遊ぶことができないため、一生に一度しかプレイできない特別なゲームなんです。

レッツプレイ!

今回私たちがプレイしたのは、「王府百年」。日本におけるマーダーミステリーブームの先駆けとなった作品です。

「王府百年」は中国で制作された作品で、登場人物や土地の名前がほとんど中国語のため、馴染みのない単語に悪戦苦闘しながらのスタートとなりました。

既にプレイ済みのしままゆさんはゲームマスター(以下GM)を務め、プレイヤーの9人はほとんどがマーダーミステリー初挑戦です。

参加者の様子
真剣に役の設定を読む時間 手前はGMのしままゆさん

登場人物(プレイヤー)には「犯人を見つける」という共通の目的の他に、それぞれに異なるミッションが課せられており、どんどん話し合いは複雑になっていきます。
インターン生の江越さんがミッションのために何回も密談(他のプレイヤーに聞かれないようこっそりと話すことができる)を持ち掛けていたのがとても印象的でした。

その間にも様々な証拠が発見され、疑わしい人がどんどん変わっていくのも面白いところです。

結果は…

ネタバレになってしまうのでプレイ中の写真を載せたり、どのような話し合いが行われたのかを詳しく書くことはできないのですが、

3時間にわたる話し合いと推理の結果、
…なんと私たちは、犯人を見つけ出すことができませんでした。

私も懸命に推理をしていたのですが、すっかり別の人物を犯人だと思い込んでしまっていました。残念ながら灰色の脳細胞の持ち主ではなかったようです。

犯人役を演じていたのは、私の隣に座っていた武井さん。投票では1票も入らず、完全勝利!

話し合いの様子
ネタバレ防止のため強めのモザイクがかかっています
武井さんが真犯人だと名乗り出た瞬間にはサ~っと血の気が引きました。
上の写真は話し合いの途中の写真なのですが、発表の時にはもっとすごい顔をしていたと思います。

ここまでの没入感を味わえるとは思っていなかったので、とても刺激的な体験でした。


また、他人に話しかけることが苦手な私でも、ゲームの中だと自然な会話ができていて、自分で自分にびっくりしていました。

普段なかなか話すことのできないインターン生との交流のきっかけにもなったので、
もっとボドゲを通して、色んな人との交流を深めていきたい!と思っています。

GMしままゆさんから

マーダーミステリーはロールプレイングを楽しむものでもあります。

ですので黒子に徹するゲームマスターである私は、全身真っ黒で挑んだんですね。
形から入るタイプ!

犯人は誰でどのように疑われる流れなのか、プレイ済みなのである程度は知っています。
しかしながら、舞台でもキャスト交代で雰囲気が変わるように、私が遊んだ『王府百年』とは全く違ったんですね。面白いです。

上で太田さんも自身で書いていますが、彼女が活き活きと紙にペンを走らせ推理をしているところは大変微笑ましく親になったような気分でした!
写真だけではなく動画でもよかったんじゃないかと個人的に思っています。
以上、GMのしままゆからかなり削った一言(300文字)でした。

トラベリングどせいさんの重み

暑が夏い~~と思っていたら、8月があっという間に過ぎ、もう9月も中旬でした。
こんにちは!戦略企画室の島崎 ( しままゆ ) です。


WESEEK ブログ読者の皆さんには周知の事実だと思いますが・・・WESEEK では2週間に1度、KPT という振り返りを行っています。
blog.weseek.co.jp

その KPT の後には『トラベリングどせいさん』タイムです。

なんと、前々回の KPT では恐れ多くも私、島崎がどせいさんを受け取りました。
その時に感じたこと、受け取ってからの2週間の気持ちを書いてみたいと思います。

トラベリングどせいさんについては、「トラベリングどせいさん覚醒」をご覧ください!


まさかの自分に

どせいさんがトラベリングする際には、
「なるほど!◎◎さんはそこを見ていたのか…!」
「たしかに、あの時のあの発言や言動はすごいチームにとって良かったなぁ」
という、会社全体を俯瞰して見ることができるのですね。

実は密かに、誰が誰に渡すか…というのを毎回楽しみにしています。

そしてこの度はまさかの私にどせいさんが回ってくる事となり、サイコロや景品を自給自足するという面白い事態となったのでした。

MOTHER Tシャツはたまたまです…!

どせいさんの重さ

わ~!どせいさんが来た…!まさか!私の手に!!
と、その日の私はのほほんと考えていました。
回してくれた大谷さんは、「企画室の施策を色々~~」とおっしゃっていたのをかろうじて覚えています。

家路につきながら、いろいろと考えました。
企画室の施策は私、島崎だけで行ったのではないぞ、と。
社員が私なだけであり、今の企画室の礎を築いたのはインターン生の2人。
この『企画室の礎を築いたのは2人』という思いは入社時からずっと持っていて、とても大切にしたいと考えていることです。

私は声が大きく(声量は普通ですよ)、目に留まりやすいだけで何も成していないのではないか、と。
おんぶにだっこでばぶばぶ言っているだけで、どせいさんをもらうに値するのか、と。

いや、もらうに値しない…と考えるのは大谷さんの考えを否定することに…とかとか、ぐるぐると頭の中にどせいさんが回っていました。

どせいさんを渡されたからには、何かもっとプラスに作用することをしたい。
どせいさん…重いぞ…!という答えにいたったのです。

誰に渡すか

渡された2週間後には、誰かにトラベリンクさせなければなりません。
ええ、誰に…!?
この…この重いどせいさんを誰に…と、その日からめちゃくちゃ会社内を見ていました。


『社員一人一人がどんな動きをしていたか』を見ていると、『インターン生がどんな動きをしていたか』も自ずと目に入ります。

インターン生にあげたい…うううぐぬぬ…という場面もあったり、なんならもう一人一人に感謝する事があって、全員に渡したい… なんでどせいさんは1人なんだ…いや、どせいさんは1人じゃないか…ぽえ~~~ん…

と、思考を止めそうになることもしばしばありました。


何回か、どせいさんが重い…と企画室のチャンネルでぼやいていた記憶があります。
それくらい、私にとっては嬉しいものであると同時に大変に悩ましいものでもありました。


どなたに渡すか…これは本当に、なんなら当日までずっと悩みぬいていたのですが、結果として私は佐藤さんのお名前を呼びました。

インターン生への向き合い方が決め手になったなぁ…と考えています。
新しいものに挑戦したり、躓いたりしたときって『今その時』に情報や助けが欲しい!という場面がありますよね。
そこに、上手く手を差し伸べていらっしゃるーーと Slack を見ていて感じたのでした。
(※休日・深夜対応を褒め称えるものではありませんよ…!ねんのため。)

トラベリングどせいさんがもたらすもの

どせいさん覚醒によって、指定された3名のランチ代補助が誕生しました。
今回私は映画観賞権を獲得したのですが、せっかくなので積極的に見てこなかったジャンルも観ようかと考えています。
これはきっと新しい気づきをもたらすだろうし、映画鑑賞代が高騰している今では大変ありがたい補助です。

時給自足したサイコロ。

そのほかにも、会社を俯瞰することができたり、繋ぐ人を探すために以前よりもっと人を良く見るようになりました。

私に渡してくれた方の期待に応え続けたい…!という良い方向の責任感も感じています。

今日の午後にも KPT があって、どせいさんはトラベリングするのでしょう。
今回は誰のもとへどんな理由で引き継がれるのか、島崎は楽しみにしています。
またいつか私のところへやってきて、私を再度悩ませてくれるようにしたいとも思っています!

あわよくば、ランチ券で私も選ばれますように。

ではまた次回! しままゆの一言